平成二十三年
俗名 田中大偉
妙法 清澄院日大信士位
享年十六歳
六月二日
俗名 田中大偉
妙法 清澄院日大信士位
享年十六歳
六月二日
2011年6月2日・・・・
その数日前から、雨模様が続いていた。
当日も、小雨まじり。
この時期になると、数日前から、当日の前後の出来事を思い出す。
6月5日 棺桶に入っている大偉の体中にお花が埋め尽くされた。
こんなにのっけたら、動けないでしょ?というくらい。
夢ではないけど、頭のどこかで思い出していると、
パッと目を覚ます。
大偉・・・。
16歳で、妙法をいただくなんて、だいぶ早すぎはしませんか?
家内と大偉のところに会いに行くと、すでに綺麗なお花が手向けてあった。
誰か来たの? うん。
帰りに管理台帳を確認すると、自動車学校の先輩の名前があった。
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Nmotoさん
連絡先がわからず、ブログを通してお礼をお伝えする事しかできず、すみません。
せっかくのお休みだったのに、大偉のために会いに来てくださりありがとうございました。
これから、暑い日が続きますので、ご自愛ください。
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家内、N-nha、互いの両親・・・・どんな思いで今日を過ごしているのかな?
今年も、大偉のためにI-ueさんからお心遣いのお香が届きました。
いつもありがとうございます。
大偉は、まだ16歳・・・
当時もまだ家に帰っていない。
警察で取り調べ中・・・今は何を話したか覚えていないが、
慈恵医大に入ってきた刑事に、たった40kmで死ぬわけないでしょ?
絶対に何かが起きたんだと思うので、よろしくお願いしますとは
言ったと思う。
まだ、15年も経って解決しなければならない事が一つある。
