2018年3月8日木曜日

8日(木)雨・・・一人3役

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


日曜日に出かける予定を組もうとしたが、結局どこに行くか決まらず・・・

というか、金曜日に半徹夜状態で仕事をして、そのまま稽古。

日曜日はいつも通り起きる予定で、目覚ましを止めたのも

覚えているが、起きたのは11:30だった。

遠くに出かけるにはあまりにも遅すぎる。

ごめん。


結局・・・庭掃除になりお出かけは、また今度になってしまった。


全部はできなかったが、少しずつ片づけて最後はzephyrの

カバーのメンテナンス。

少しずつほころびが出てきたので、テープを貼っていった。


全体を見回しながら、穴が開いているところ、切れそうなところを貼っていた。

最後には・・・大偉の小さい頃を思い出しながら一人で3役。


パパ・・・ここもだよ!

ほんとだ・・・

大偉も貼りたい。

はい。

ママ・・・大くんがいっぱい貼るところを見つけてくれたんだよ。

へぇ~大くん、お手伝いしたの?すごいね。

大偉のニコッとした顔。


そんな事を自分の心の中で、話しかけながらメンテナンスをしていた。

大偉のzephyrを守っていかないと。


2018年3月6日火曜日

6日(火)曇り・・・感謝です。

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


大偉もいないし、N-nhaはバイトだし・・・

私は仕事で遅くなったり、合気道の稽古にたまに行ったりと。

夕飯をほとんど一人で食べている家内・・・

それでも私が帰宅し、N-nhaが帰宅しと準備してくれる。


家族が無事に帰ってくるのを待ちわびているかのように。

結婚してから今年は25年目にはいる。

色々な事があったけど、家内はいつも優しく迎えてくれていた。


大偉をとみるるを同じ年に旅ださせてしまい、辛い思いをさせてしまったが

家内が大偉、N-nha、みるるのお母さんで、ほんとうに良かった。


夕飯を準備してくれている家内の姿を見ながら

いつも・・・一人で食べているんだなぁ~

だから・・・何もない日は真っ先に家に帰りたい。



家を守ってくれている・・・

家族を守ってくれている・・・

そんな家内に感謝です。


もうすぐ春です。

また、家族で出かけたいな。


2018年2月26日月曜日

26日(月)曇り・・・世界へ

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


Pyeongchan Olympic・・・

こんなに、熱く感動したオリンピックは久しぶりかな?

4年前のソチ

日本の期待をあの小さな背中に背負って出場した

「高梨沙羅」・・・

惜しくも4位・・・

まさかの4位。

あれだけ、世界の舞台で優勝を重ねていた事で、背負わせてしまった期待。

その雪辱をはらすため?

4年後の今回の大会で3位になった姿を見て何だか泣けてきた。

ジャンプの事はよく知らないが、心のどこかで高梨沙羅を応援している。

インタビューのコメントも言葉を選んでいると思うが

親しみやすい、ほっこりする。

N-nhaと同い年。

世界で戦っている、親の気持ちはどうなのかな?

それなりに、多くの人が関わっているし、危ない国ではないし

私の不安と世界で戦っている子を持つ親の気持ちは違うかな?と

思うが・・・でも、一緒なのかな?


N-nhaは違う世界を自分の肌で感じてくるんだろう。

今まで経験した事のない、素晴らしい人たちと出会い、

自分を成長させるんだろう。


2018年2月25日日曜日

25日(日)曇り・・・冬前かな?

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


N-nhaは大学の友達と夕方に遊ぶのに出かけた。

もともとは朝から出かける予定だったみたいだけど

予定を変えたみたい。


えっ、夕方から出かけるの?

まるで大人の遊びだよね・・・

大人だったら、だいたい飲みに行くぐらいだけどね。

家内は、時間が勿体ない・・・

今日の夕飯は、家内と二人。


映画を見ながら・・・

ところどころ、N-nhaの話しをしながら


いつ頃かな?

2年で帰ってくるかな? 帰ってくるでしょ?

途中で帰ってくるかな?・・・面倒くさいから帰って来ないんじゃない?


帰ってきても息苦しい日本の生活が嫌で、また何処かに行ってしまうかも?


これから先、どうなる事やら。

大偉もみるるもきっと応援しているんだろうな。


2018年2月16日金曜日

16日(金)晴れ・・・複雑?

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


LINEに飛び込んできたのは・・・


N-nhaからの「受かったよ」  AM10:11。

マジで?

「よかったね」とは送ったものの、複雑です。

複雑な気持ちは抑えて、「夢から現実への第一歩だね」おめでとうと贈った。

が、決して本心からではない。

異国のどんなところかわからないところへ、一人娘を送り出すんだから。


その晩は、三人で食事。

みんなでいただきますの後に、私がN-nha! おめでとうかな?と

言うと、家内からは「複雑だけどね」と私の言葉も含めた本音がぽろり・・・

インターネットで見ただけなので、明日、詳細が郵送されるようだが、

一年以内には・・・


くっ~・・・

ほんと、どうしよう。

しかたない。

あぁ~。