2012年3月20日火曜日

20日(火)晴れ・・・大きくなったよね。

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


今日は、朝から天気が良く温かかった。

もうそこまで春が来ているね。

冬の後は・・・春ですねとI-ueさんのメールに書いてあった。


少しずつ冬の寒さが融けだし、謎も解け出す事だろう。

ゆっくりと、ゆっくりと・・・

周りの人たちに支えていただきながら・・・

私達家族の心の中も、ゆっくりと解け出すだろう。


お昼を食べ終わったあと、じいじの家に行った。


大偉の小さい頃の写真を見ながらこんな事もあったなぁ~なんて・・・

リビングのローボードの中にはN-nhaの小さな頃の写真・・・

横にいるN-nhaを見ながら大きくなったな。


大偉っ、みるちゃん。

小さい頃、にぃいに~と呼んでいたあなたの妹はこんなに大きくなりましたよ。

みるちゃんを抱っこしていた、お姉ちゃんはこんなに大きくなりましたよ。

二人は、どんな感じで見ているのかな?


帰ってきてあなた方の写真をみる度に、なんでそこにいるの?

どうして?・・・といつも思うよ。

なんで、横にいないの?

なんで、一緒に話したり、笑ったりしないの?

なんで、一緒に・・・と。


大偉とみるちゃんは、N-nhaにどんな言葉を送っているの?

また一段と、可愛く美人になったでしょ!

あなた方と同じで、自慢の娘だよ。


明日さ、I-kwaさん、I-ueさん、H-shiとK-noさんを囲んで飲むんだ。

結構、みんな近いところで勤務していたんだよ。

なんでもっと前に飲まなかったのかね?

明日、暇だったら来なよ。


2012年3月19日月曜日

19日(月)曇り・・・どっと疲れた

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


3月の期末・・・。

この時期の飛び石連休は疲れた身体を休めるのに良いが、やはりいつもよりも

忙しいのが期末なので逆に休みだと、それなりのスケジュールを組まないと

仕事が終わらない。


前の晩・・・明日休めるかな?なんて思いながら手帳を確認していた。

でもなぁ~明日休むと、休み明けは会議もあるし、あれも、これもあるしと

思うとやっぱり行こう!と決めた。


朝、起きると・・・どうしようかな?なんて思いながら気合を入れて起きた。


結局、会社に最後まで残っていたのは私だった。

来て良かったと本気で思った。

仕事がはかどった・・・・こんな仕事の量、休んだら大変だぁ~。


だいい?

今日は疲れた・・・。

明日は、じいちゃんとばぁちゃんが風邪を引いたから一緒にお食事できないけど

おじいちゃんと、あっこさんがくるから一緒に食べようね!


じゃ、また明日。



2012年3月18日日曜日

18日(日)曇り・・・漕いでいこう。

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


昨夜は、家内とちょっと飲みすぎたかな?

子供達の小さい頃の話や、自分達が小さかった頃の話し・・・

久しぶりに飲みながらたくさんお話しをした。

途中から大偉も参加してね。


写真を見ながら・・・何でかな?と思いながら。


H-shiにメールを返信した後もまだ飲んでいた。

あした、K-skeと審査をするのにまったく緊張感のないお父っ。


気がつくと・・・3:30am

リビングで寝ちゃったみたい。


着替えてから布団にはいり・・・7:00am起床。


いつも通り、大偉とみるちゃんに挨拶をして朝ごはんを食べて中央武道館に向かった。


新浦安のお散歩バス乗り場には、I-kwaさんもいた。


9:20am到着。

いつも通り、大偉の帯を腰にまき、早速稽古開始。


基本技・・・指定技、自由技。


10:50am定刻通り審査がはじまった。

1組目・・・

基本動作が始まり、私は横で待機。

H-shiもここで、T-kmiを見守っていたに違いない。

向かい合っての号令で位置についた。

規定技二本。

指定技二本。

自由技。

無事に終わった。

横で待機しながら、N-nhaも三年前にここで審査を受けたなと思い出していた。

本人曰く、緊張もなくひょうひょうとやってのけた。


T-kmiもK-skeよく厳しい稽古についてきてくれた。

決して、少年初段をとる事が目的ではないが、入門した年齢により審査の回数が

決まってしまう。

また、初段は技も多く立続けで審査を受けられる事もできない。

だから、すべの条件がそろったごくごく一部の子供達でないとこの中央武道館には

たつ事ができない。


何度も、先生と相談し子供達の気持ちを切らさないように・・・

何度も何度も注意し、何度も何度も注意されながら、教えるほうも教わるほうも

歯を食いしばりながら、朝は早くから夜遅くまで・・・子供達は良く頑張った。


仕手・受けで審査をさせようと当初は稽古をしていたが、仕手だけでいこうと判断した

のが、3週間前・・・・とは言っても最後の稽古まで4回しか残っていなった。

間に合うのか・・・心配だった。

もしかしたら、良い結果にならないかもしれない。

子供達に傷を負わせてしまうかもしれない。

お母さん方にメールし、道場まで来ていただき実際に状況を確認していただいた。

でも・・・最後は挑戦し続ける事を決断した。


劇的に伸びる事はないが、前々回よりも、前回とだんだんできてあがってきて

いるのは指導しながらわかる。

不安そうに私達の顔を覗き込むが、決して弱音を吐くことなく小学生最後の審査。

少年初段を受けるために、中央武道館の道場にたった。

大きく見えた。

立派に見えた。

そこには不安な気持ちはなかった。

今まで稽古してきたことを十分発揮できたと思う。


いいかい・・・。

大海原に出るため、船に乗せることはいくらでもできる。

船に乗るための努力ももちろん必要・・・

そして、最後は自分の力で漕ぐ事が大切なんだよ。

自分の力で・・・漕ぎ続ける事が大事なんだよ。

道を間違いそうになったら聞いてもいい。

迷いそうになったら、一旦立ち止まって聞いてもいい。

こっちも見守っているから・・・。


この子達が二十歳になった時はどんな子になるのかね?

今から、楽しみだね! 大偉っ。



辛いこともあったでしょう。

辛く、厳しい事を言われて悔しかったこともあったでしょう。


よく最後までついて来てくれました。

よく最後まで諦めずにがんばってくれました。

本当にありがとう!


あなたの教え子は、頑張って漕いだよ。

大偉は漕いでる?


2012年3月17日土曜日

17日(土)雨・・・審査

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


大偉っ!

今日から、二日間審査だよ。

あなたの教え子が、あなたを超えようと頑張って稽古してきた。

何度も、何度も・・・一生懸命に。


今日は、T-kmiとH-shi。


気持ちを前に出さない、T-kmiが心配だった。


午前中に稽古をして、ちょっと早めに中央武道館へ向かわせた。


14:00からの審査。

組は一番最初・・・


もう着いたかな?

もうそろそだな・・・

はじまった。


4:59pm・・・・H-shiからのメール。


師範からも、よかったと。

指摘は一つだけ・・・


よく頑張った。


最後の最後まで、毎週稽古についてきてくれた。

結果は、出る前に自分が良くわかっていると思うよ。


大偉っ。

ありがとうね。

あしたは、K-skeとお父っだよ。


明日も見ててね。

2012年3月16日金曜日

16日(金)晴れ・・・ぶつかりあって

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


今朝は、回収のためお客様へ直行・・・

その後、三越前で用事を済ませ・・・

竹ノ塚のお客様でプリンターテスト。


結局、物理的にケーブルは繋がったものの信号は飛ばず、秋葉原により

ケーブルを返品。


間には、電話対応と何かと忙しかった。



朝、回収後の南千住駅。


昨日、一昨日の事を色々考えていた。


これでよかったのかと?

相手の気持ちを考えていないのはお互い様かな?

どうなんだろうか?


昨日、何度か相手から電話をもらうが缶詰状態で出ることができなかった。


12:30なら電話を受けられるのでと伝えた。


お互いの立場、思い、これからの事を主張しぶつかりあった。

冷静になれば、相手の事も理解できなくはないが・・・こっちは亡くなっているんだと。

私も少し大人げなかったかなと反省する所もあるが、立場が違えば一変する。

いきつくところは同じだが、やはり受けている状況、立場が違うので・・・

相手の気持ちも分らないでもないが、水と油状態。


一瞬混じったかな?と思うとまた離れる。

でも、こればかりは仕方がないかな?


それでも、ぶつかり合ってよかった。

全部ではないが、本音で話しができたし、別に一生憎むつもりもないし、

この家族を特別嫌いでもないし、むしろ本当は一生付き合って行くのかな?と

昔は思ったほどだったから。


大偉っ!

お父っも悪かったところはあったと思うよ。

でもちょっとビックリしちゃってさ・・・。

はいった「ひび」は一生なおらない。

物でも、壊れたら直しても「ひび」は、はいったままでしょ?


だから・・・いろいろ考え伝えなきゃならないんだよね。



と言ったけど・・・人間は物じゃないんだよね。


人間は、どんなに相手とぶつかり合っても

どんなに・・・この野郎と思っていても


修復する機能を持っているんだよね。力があるんだよね。

ぶつかりあった後には・・・

スッキリ感

満足感もあるんだけど

それ以上に、何故こんな事になってしまったのか?

何故、あんな事を言ってしまったのか?


と反省する瞬間から相手との修復がはじまっているんだよね。


その事を、今日気がついた。

悪い事をしたなと思う。


まだ、目の色が深くなかったよ。


これで、またちょっと目の色が深くなったよ。


いつかきっと時が解決してくれる。

またいつか

あの時はこうだったねと感じる時がくると・・・

いつになるかわからないけど。


お互いの幸せを願う。


・・・の幸せも。