2012年7月5日木曜日

5日(木)曇り・・・苦手な雷雨

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


昨日よりは、蒸暑くはなかったが、梅郷駅に着いたのが11:00PMくらいだったかな?

自転車置き場へ向かうと、雲の間からピカピカと光っている。


時たま、稲光が・・・


いやぁ~、怖かった。


家に着き、30分もたたないうちに、豪雨。


大偉もみるちゃんも雷は苦手だもんね。

こっちは大変な大雨だよ。

そちらは大丈夫ですか?


みるちゃんは、抱っこしてぇ~と足元でぴょんぴょんしているんじゃないかな。


2012年7月4日水曜日

4日(水)曇り・・・卑怯

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


ちょ~、蒸暑い。


練習と聞いて何を思い浮かべる?

スポーツ等の練習を思い浮かべるでしょ・・・・普通は。


それが、今朝の産経新聞にいじめの事が書いてあった。

当時の子は、すでに自殺をしている。


学校での調査アンケートでは、実際にいじめがあったとされ、

しかも「自殺の練習」までされた?していた?とまで書いてあった。


「自殺の練習って」なんだよ、それっ!


ビックリした。

一瞬、何も考えられなかった。


いじめって、本当に卑怯だよ。

これ以上も、これ以下もない。

卑怯。


いじめる側にも言い分はある。

でもね、その言い分や、いじめをするきっかけは、本当にくだらない理由だと思ってしまうが、いじめをする側からすれば、ちょっと違うのかな?


じゃ、なぜいじめをする側は、大勢なのにいじめを受ける側は一人なのでしょうか?

おかしいよね。

もし、いじめをする側の子が嫌な思いをされた場合は、1対1でしょ?

周りにいた子は、間接的だったとしても直接ではないよね。


話し合う事もせず、子供達の中の目に見えない、暗黙の上下関係がいじめる側にもあって、結局一人の子を追いつめていく。

だから大勢になるんだと思う。

自分がいじめられたくないから。



ちょっと変わっているとか・・・

見た目がいやだとか・・・

小さいだとが・・・

太っているだとか・・・


自分と違う所を見つけというより、自分にないものだから鼻につくんだよね。

そいつが一番小さい事をしているのに・・・



そんな卑怯な奴にだけは絶対になってほしくない。

顔をあげ、堂々と注意ができる人になってもらいたい。


卑怯。


最悪の人にたいする言葉だよ。


2012年7月3日火曜日

3日(火)曇りのち雨・・・思いを背負い

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


iPhoneで産経新聞を読んでいた。

ロンドンオリンピックのサッカー代表選手が発表されていた。


女子は確か、同じメンバー・・・?


男子はというと、予選から牽引してきた、大迫?選手が代表から外れた。


誰もが、代表入りと思っていたと掲載されていた。


同じチームメイトも・・・


誰だか忘れたが、一緒に戦ってきたメンバーに対し・・・



同じ戦ってきた仲間の思いを背負って戦いたい・・・

みたいな記事だった。


プロサッカー。


もしかしたら、その人ではなく自分が代表落ちになるかもしれない。

一緒に戦っていながら、「チャンスがあれば自分が」という世界の中で、

本当に、背負って戦うんだと記事を通して感じた。


その人の思いを心に刻み・・・

その人を思いながら・・・

その人と一緒に・・・


いつまでも、忘れる事なく夢を掴んでほしい。

あきらめず、一歩ずつ。


そして・・・

掴んだ時、一緒に笑えるように。


夢をつかもうと頑張ってきたが、惜しくも掴む事ができなかった、その人の分まで精一杯頑張ってほしいと思う。


私には、そう願う事しかできない。


私は、大偉のために何をがんばろう?





2012年7月2日月曜日

2日(月)曇り・・・切り絵

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


今日は、大偉の月命日。

今朝から、何がなんでも仕事を早く終わらせ、早く帰ろうと決めていた。


ベルさっさとはいかなかったが、普段遅い私を見てみんな驚きの顔をしていた


2日前から、仏壇の中にはしんちゃんのチョコビの入れ物の絵を切り取り置いてある。


男の子二人の前にもしんちゃんの切り絵が置いてある。


N-nhaの二人への優しさを。


今日は、家内とN-nhaがみるちゃんと大偉に会いに行ってきた。


クレヨンしんちゃんが好きだった大偉は、時間が合えば必ず見ていた。


旅先でも見ているかな?


こっちでも、いつもTVの前にみるちゃんと大偉の写真を置く。



2012年7月1日日曜日

1日(日)曇りのち雨・・・

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


今日は、先週の徹夜の疲れと寝不足のため、11:00AMまで寝てしまった!

あちゃ~というか、もったいない。

8:00AMの目覚ましには気が付いていたのに・・・。


部屋の片づけと、玄関回りの掃除。


夕方に、お墓と現場に出かけた。


ちょうど、雨が強くなってきたころだった。


誰だかわからないが、綺麗な可愛らしいお花が手向けられてあった。

ありがとうございます。



墓 誌・・・


刻まれたみるちゃんと大偉の名前。


一番最初に刻まれたのが、仲良しの男の子二人だなんて。


みるちゃんと大偉の顔を思い出しながら



お墓の前にしばらくいた。