2013年5月2日木曜日

2日(木)晴れ・・・一ヶ月前

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


家内と一緒にみるちゃんと大偉に会いに行った。

お花を手向け、お線香を焚き…大偉の好きだったカルピスウォーターの

蓋を開けて、一緒に飲んできた。

霊園からの帰りの車…

一ヶ月前の今日は何をしていたの?

何をしていたかね?

大洗に連れてもらったのは、これくらいの時期だったかな?



現場に行くと、お水も新しく汲み直して、新しいお花が手向けてあった。

どなたかわかりませんが、ありがとうございます。

2013年5月1日水曜日

1日(水)曇り・・・記録と記憶

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳

思い出…

記録も記憶も・・・思い出。

写真やビデオに残した記録も

心の中に残した記憶も

良くも悪くも思い出として残る。

もっと沢山写真やビデオに残しておけば良かったと今になって思う。

もっと沢山色んなところに連れて行けば良かったと今になって思う。


どちらも少ないけれど、全部宝物。


思い出は、何もそれだけではない。

家の中にだって、物置の中にだって

家の中にある全ての物だったり、外にある場所だったり

その人にとって忘れられない思い出がたくさんある。


それから先の思い出はないが、いつも一緒にいる事を感じていれば

思い出を増やす事ができると信じている。

それから先の顔を想像しながら…。

2013年4月30日火曜日

30日(火)曇り・・・ゴールすること

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


一位と最下位との差なんて大した事はない。

ゴールする事としないことの差に比べれば・・・



この言葉・・・なんとなくわかる気がする。



ものすごく深い言葉として心に響いた。


そこに辿り着く過程が大事なんだと・・・

 

2013年4月29日月曜日

29日(月)晴れ・・・二人セットで

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
朝から、夜まで目白押しのスケジュール。
今年度の規定技講習会から第2道場開設式・・・総会が終わったのが
多分?15:00を回っていたかな・・・まったく覚えていません。
R-seyさんと別れ、私はI-ueさんから今日は電車ですか?
一緒に帰りますか?とのお誘いで、さいたま同好会の方お二人と四人で話しながら東西線の浦安駅方面に向かった。
最近は、新浦安へ歩いて帰る事が多かったので、3年振りくらいに歩く道のりだった。
大通りから右へ曲がりさらに左に曲がると、見慣れた中華料理屋。
もう5年から6年前になるのでしょうか?
龍新年会の帰り、I-ue先生と二人で帰った時に一緒に飲んだ場所で、
その後二年に渡り、新年会の帰りといえばそこで飲んで帰った。
いやぁ~久しぶりだなぁ~と心の中で思っていた。
飲んで帰るかな?と思っていた矢先・・・ちょっと行きますか?のお声がかかった。
色々と、真面目な話もしながら・・・そろそろかな?と思っていると
裏の席には安藤先生の一団が・・・。
途中から合流し、短い時間でしたがご一緒させていただいた。
散々飲んで、皆さんとお店を出た。
帰る先生方を見送って、ふと振り返ると
目の前には、N-miさんとN-hta夫妻。
私を囲むように立っていた。
私の顔をみると必ず笑顔で声をかけてくれる。
その笑顔を見るたびに、力をもらって帰る。
そのお礼を言っているとなぜだか涙が溢れてとまらなかった。
止め処ない話しになってしまいましたが、
来るときは、いつもセットできてください。
二人でセットですから・・・とK-oruさんから言葉をいただいた。
大偉を知らない人から・・・嬉しかった。
I-ue先生をすっかり待たせてしまって・・・
今度は、私がお誘いしてJR上野駅構内の蕎麦屋で最後のもう一杯を飲んで
今日一日の締めを終えた。
最後のお話も子供達のお話し・・・
最後の最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。



 

2013年4月28日日曜日

28日(日)晴れ・・・座り込んで

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


お花を手向けに大偉とみるちゃんに会いに行った。

とても良い天気だ・・・


お線香を焚き、墓前の前の芝生に腰を下ろし


大偉とみるるの名前が刻まれた墓誌を眺め

お話ししながら、思い出していた。


いつもは、そのまま帰るんだけど・・・

今日に限っては、腰を下ろした。


己塁・・・享年十歳

大偉・・・享年十六歳


あまりにも短すぎる。


ここに子供達の名前が、私の生きているうちに刻まれる事になるなんて・・・