平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
一年に一回の誕生日・・・
家族の他にも、奇跡を信じて・・・
希望を捨てていない友達が病院に集まり
お友達に話しかけている。
その一瞬の出来事を見ただけで目頭をあつくさせた。
何事もなければ・・・
あるか・・・ないか。
この、あるかないかの言葉の裏に隠された
経験の違いで大きく感情が変化する。
田中大偉(享年16歳) 2日夕方、千葉県・柏市でバイクに乗っていた16歳の男子専門学校生が路上で転倒したところを車にはねられて死亡しました。車はそのまま逃走していて、警察は死亡ひき逃げ事件として捜査しています。 午後4時15分ごろ、柏市・若柴の国道で「バイクの男性が転倒し、トラックにはねられた」と110番通報がありました。警察が駆けつけると野田市の専門学校生・田中大偉さん(16)が心肺停止の状態で路上に倒れていて、病院で死亡が確認されました。 警察によりますと、通報した男性は「バイクが走行中に転倒したところを後続の白か銀色のトラックがはねたようだ」と話しているということですが、転倒後に別の乗用車が数台、田中さんのすぐそばを通ったという目撃情報もあるということです。 田中さんをはねた車は現場を立ち去っていて、警察は死亡ひき逃げ事件として車の行方を追っています。(02日21:35) http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060900280003-n1.htm
2013年11月10日日曜日
2013年11月5日火曜日
5日(火)晴れ・・・実は
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
「人に見られる事をするには、見えない踏ん張りがそこにはある」
という言葉を思い出しながら・・・
夏に行われた、北部合同審査会の様子が頭に浮かんだ。
勝者、敗者に送られる言葉では決してなく
その当事者のまたは、それに携わった方々のために
送られるべき言葉なんだという事を忘れてはならない。
この言葉には色々な思いを抱きながら
そこに立ち向かう人への言葉なんだと思う。
この言葉を送る意味は・・・・
その人の一番近くで見ていた人が一番良くわかっている。
こんな言葉を送らなくても
一番近くにいる人が、理解してくれている。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
「人に見られる事をするには、見えない踏ん張りがそこにはある」
という言葉を思い出しながら・・・
夏に行われた、北部合同審査会の様子が頭に浮かんだ。
勝者、敗者に送られる言葉では決してなく
その当事者のまたは、それに携わった方々のために
送られるべき言葉なんだという事を忘れてはならない。
この言葉には色々な思いを抱きながら
そこに立ち向かう人への言葉なんだと思う。
この言葉を送る意味は・・・・
その人の一番近くで見ていた人が一番良くわかっている。
こんな言葉を送らなくても
一番近くにいる人が、理解してくれている。
2013年11月4日月曜日
4日(月)曇り時々雨時々晴れ・・・25周年
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
11月1日・・・会社創立記念日
1988年4月1日に入社・・・この25年を振り返ると、19年間は家族と一緒だったんだなぁ~とあらためて思う。
楽しかった事も
辛かった事も
いつも家族が側にいてくれた。
また、両親が支えてくれた。
人生最大の悲しみも・・・
家族の他にも、多くの方々に支えられて前へ踏み出す事ができた。
これからもまだまだ続く人生。
会社を辞めたいと、心配をかけた事もあったが
こうして続けられた事に感謝したい。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
11月1日・・・会社創立記念日
1988年4月1日に入社・・・この25年を振り返ると、19年間は家族と一緒だったんだなぁ~とあらためて思う。
楽しかった事も
辛かった事も
いつも家族が側にいてくれた。
また、両親が支えてくれた。
人生最大の悲しみも・・・
家族の他にも、多くの方々に支えられて前へ踏み出す事ができた。
これからもまだまだ続く人生。
会社を辞めたいと、心配をかけた事もあったが
こうして続けられた事に感謝したい。
2013年11月2日土曜日
2日(土)曇りのち雨・・・涙に感動した。
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
一年振りに、この駒沢オリンピック公園記念体育館に帰ってきた。
大偉が最後に出場した大会でもある。
駒沢に向かう間いろいろな事を思い出しながら歩いていた。
はじめて出場したのは、大偉とN-nhaと、I-ue夫人、R-maと一緒にファミリー演武に出場した。
子供達は、演武が終わると他の演武なんかそっちのけで、更衣室の前のラバーの
場所で、ぶつかり合いながら楽しく遊んでいたのを思い出す。
その後、組杖で参加した。
R-seyさんとS-go、T-noさんとM-sakiの三組で・・・・その号の秘伝には
偶然にも写真で掲載された。
N-nhaは、会場に向かう途中、ブランコに乗っては
いつまでも降りず楽しそうだった。
たくさんの思い出を浮かべながら・・・
今年は、同好会演武の他にH-shiとペアで競技演武にも参加した。
二回戦で敗退し、決勝に進む事はできなかったが、自分達の今出せる
力を発揮する事はできたと思う。
・・・が、やはり決勝戦を見ていて勝ちたかったなぁ~と思った。
そんな中、昨年二位のK-oruさんと三位のN-omiさんがペアを組んで参加し、
危なげなく決勝にコマを進めた。
いよいよ決勝・・・
仕手・受けで二本の指定自由技・・・各30秒。
2分間もの間、動き続けなければならない。
私は、どんだけ大変か想像もつかない・・・。
閉会式での表彰式では、文句なしの黒帯女子一位に輝いた。
決勝に進む発表があった時も、一位の発表があった時も、N-omiさんの目には涙が・・・
この大会の臨んだ思い・・・
稽古量は嘘をつかなかった。
この姿をみていて
「人に見られる事をするには、見えない踏ん張りがそこにはある」
という言葉をおもいだした。
ほんとうに・・・おめでとう!
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
一年振りに、この駒沢オリンピック公園記念体育館に帰ってきた。
大偉が最後に出場した大会でもある。
駒沢に向かう間いろいろな事を思い出しながら歩いていた。
はじめて出場したのは、大偉とN-nhaと、I-ue夫人、R-maと一緒にファミリー演武に出場した。
子供達は、演武が終わると他の演武なんかそっちのけで、更衣室の前のラバーの
場所で、ぶつかり合いながら楽しく遊んでいたのを思い出す。
その後、組杖で参加した。
R-seyさんとS-go、T-noさんとM-sakiの三組で・・・・その号の秘伝には
偶然にも写真で掲載された。
N-nhaは、会場に向かう途中、ブランコに乗っては
いつまでも降りず楽しそうだった。
たくさんの思い出を浮かべながら・・・
今年は、同好会演武の他にH-shiとペアで競技演武にも参加した。
二回戦で敗退し、決勝に進む事はできなかったが、自分達の今出せる
力を発揮する事はできたと思う。
・・・が、やはり決勝戦を見ていて勝ちたかったなぁ~と思った。
そんな中、昨年二位のK-oruさんと三位のN-omiさんがペアを組んで参加し、
危なげなく決勝にコマを進めた。
いよいよ決勝・・・
仕手・受けで二本の指定自由技・・・各30秒。
2分間もの間、動き続けなければならない。
私は、どんだけ大変か想像もつかない・・・。
閉会式での表彰式では、文句なしの黒帯女子一位に輝いた。
決勝に進む発表があった時も、一位の発表があった時も、N-omiさんの目には涙が・・・
稽古量は嘘をつかなかった。
この姿をみていて
「人に見られる事をするには、見えない踏ん張りがそこにはある」
という言葉をおもいだした。
ほんとうに・・・おめでとう!
2013年10月28日月曜日
28日(月)晴れ・・・言葉の重み
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
今年も、後二ヶ月とちょっと。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
今年も、後二ヶ月とちょっと。
今年は特に早いと感じるのは、私だけでしょうか?
年のせいなのかな。。。
下期の期初月だというのに、ここにきてバタバタと忙しくなってきた。。
最近、また色々と言葉の意味や、重みについて考える。
あの時、こんな事を言われたな〜、あんな事も言われたな〜。
その時は、何となくしか理解できなかった事も時が経つにつれ
その言葉の意味を理解してくると同時に重みも感じるようになる。
決して、自分が言われた時ばかりではなく、自分が発する時も同じで
軽く言った言葉が、相手を追込み、傷つけてしまう事もある。
何故、今このタイミングで言われたのか。。。
逆に自分が言葉を発する時は、それなりに気遣い、心配りが必要な事も沢山ある。
言葉を通して、私達は伝えるのと同時にその言葉にはたくさんの
メッセージが含まれている。
まだまだ、上手に伝える事ができないが、大偉に会えたら
今度は、上手に伝える事ができるだろう。
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