2014年2月10日月曜日

10日(月)晴れ・・・取らせて・・・。

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


家に帰ってからニュースで知った。

上村愛子がメダルをとれなかった事・・・。


自分の中では、メダルを取ってもらいたいと思う一人だったので、

あぁ~残念だったなぁ~

惜しかったなぁ~

という感情よりも


「取らせて、あげたかったなぁ~」という感情だった。


もう一回は無理かな・・・


色々な事を犠牲にして、重圧にも耐え、つかんだ5回目のオリンピック。


一歩一歩、階段を上がるように順位を上げてきて・・・。



次は、後輩の指導や、子供達にモーグルの楽しさを伝えるんだろう。


指導者での金メダルを目指してほしい。










2014年2月9日日曜日

9日(日)晴れ・・・みるちゃん

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


みるちゃん!

大偉の側にいますか?

何かあった時は、必ず大偉が助けてくれるからね。



今日は、体調を崩して行けなくごめんね。


すぐに行くから待っててね。




2014年2月8日土曜日

8日(土)雪・・・ジュニア合気道

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


11日行われるジュニア合気道・・・

雪の大会となった船橋で行われた大会を思い出す。


色々な思いを感じながら、終わった大会。



天気だけをみれば、その大会を思い出させるようだ。

今日が最後の稽古となる。


環境の違う場所で、自分の結果を出す事は難しいが

やりきってほしい。


大偉もきっと見ている。




7日(金)晴れ・・・結果を出す。

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


与えられた目標値・・・設定値をクリアするために。

いつも行っている事に、プラスαをしなければ・・・。


毎期、毎期と設定値は上がっていく。


その設定値を、動じる事無くクリアをして結果を出さなければならない。


結果を出さなければならない・・・

設定値はやってもらいたいという期待値ではなく

やって当たり前に設定値であり、結果とはそれ以上の値を出す・・・

会社もそれを望んでいるのではなく、求めている。


結果を出すには、その準備・過程が重要であり

日々、週・月ごとに準備を修正しながらさらに次の施策を展開していかなければならず。


そのためには、今まで培ってきた人脈が一番重要だと思う。


残り、1.5か月で結果をだす。




2014年2月6日木曜日

6日(木)晴れ・・・帰ってきなよ

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


今日も仕事でホテル泊まり・・・

会社からホテルに向かう時、大偉から「パパ早く帰ってきなよ」が頭をよぎった。


2000年問題。

コンピューターの年号が誤作動を起こすという事で、T-グループのオフコンOSの全出荷を請け負っていた私。


通常の出荷あり、緊急出荷あり・・・T-青梅工場からも緊急の要請が入るなど

製造スケジュールを週単位・日単位・時間単位で変えながら刻々と製造スケジュールと製造物の量産をあげていた。


やってもやっても、注文が入り連日は遅い。


家に電話をいれ家内から大偉に代わった。


「パパぁ~」

「遅いの?早く帰ってきなよ。」

「早く帰ってきなよ」

と何度も何度も今の自分の気持ちを自分の言葉で伝えてきた、小さな大偉。


あの時の声は今も心に中にある。