2014年6月15日日曜日

15日(日)晴れ・・・どう思う?

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


梅雨の中休みといっていいほど、昨日に引き続き良い天気・・・。


大偉とみるるに会いに行ってきた。その足で現場にも行った。


もう3年と思うか・・・

まだ3年と思うか・・・


人それぞれの感じ方や受け止め方が違う。

その時の・・・

まさにそう感じた時の、心の状態によっても違ってくる。


同じ言い方でも、感情が不安定であれば「カチン」ときたりする事もあるのと同じ。


たくさん手向けていただいたお花を片付けながら感じでいた。



お前だけはと思ってはいたが・・・


色々と都合があるから仕方がないね。



2014年6月14日土曜日

14日(土)晴れ・・・もうこんな歳かぁ・・・

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


14日には、N-nhaと家内が大学の見学に出かけた・・・。

私は、稽古があったので一般部の後、少年部の指導を行っていた。


4月前から、いろいろな学校の資料を集め一人で行ったり、友達と見学に出かけていた。


今の高校に入るのも、将来、やりたい事があっての事だったが

だんだんとその夢に近づいているのかな?


三者面談もついこの間、終わったみたいだし。


N-nhaも、受験生・・・


もうこんな歳になるんだな・・・


子供の成長って早いなぁ。


歳を足していくと・・・寂しくなるな。


自分がやりたい事を掴んでもらいたいと願っている。


2014年6月13日金曜日

13日(金)晴れ・・・部活

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


浦安の演武大会後から、自転車が盗まれ朝は駅まで歩いて行っている。


そんな中、大偉、N-nhaが卒業した中学校の前を通ると、テニス、陸上
サッカー、野球・・・など朝早くから汗を流している。


大偉はバレー部だったので、体育館での朝練だ。


声を出して、みんなで一つの目標に向かって進んでいる、学生を見ていると
羨ましくなる。


ついこの間まで、中学生・・・・

今は・・・大学二年生かな。


何をやっているんだろう。





2014年6月9日月曜日

9日(月)くもりのち雨・・・感謝

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳



大偉に、「感謝の念を抱き」・・・


絶対に忘れる事のない人と思ってくださり


親としてこの上ない喜びで、感謝申し上げます。



これ以下でも、これ以上でもない感謝です。



大偉とみるるの写真を見ながら食事をしていると


大偉にあいたいなぁ~

みるるにあいたいなぁ~

と本当におもうよ。



なんとなくでもいいから、会いたい。



2014年6月8日日曜日

8日(日)雨・・・お花に囲まれて

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


最近のTVドラマは本当に刑事ものが多い。

特に、科捜研を題材にしたもの・・・。

亡くなった後の人の事も。



ショッピングモールで、一人の男の子が誘拐され家に帰ってきた時は、変わり果てていた。

家族にしかできない、身元確認・・・。

母親は、ショッピングモールで子供がトイレから中々戻ってこない事を不審に思い警察に届けるが、

誘拐されてまもなく殺され、遺棄された。


警察の霊安室に両親が入り確認・・・

泣き崩れる母親。その肩を支えるお父さん。


横には、その男の子・・・「ごめんね」と言いながら立ちすくんでいた。


告別式・・・

お経が終わり・・・最後のお別れ。


待ってとばかりに、棺にしがみつく。


棺の中はたくさんの綺麗なお花に囲まれ・・・とても綺麗な顔をしている。



一生懸命に犯人を捜す刑事さん。

遺留物からの犯人を特定しようと鑑識の方々。

その証拠物をもとに分析をする科捜研。


これは、ドラマの話しだけど・・・


一部を除き、同じ体験をしてしまった私には

そのドラマを見ているのは辛かった。


大偉をそのまま見ている感じだった。



告別式の最後のお花を手向ける時間は、言葉に表す事のできない


とても、とても辛い時間だった。