2014年11月7日金曜日

7日(金)晴れ・・・何があったの?

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


2014-10-28の同好会のアクセス数が、その日だけ特別に抜け出していた。

なんと・・・93アクセス。


いつもは、5~20くらいなんだけど。


この日は何があったのかな?


フランスからのアクセスもある!

もしかしてフランス方が見にきているのかな?


今度は、Bonjourから書いてみるか!


明日の稽古は、何だかワクワクして仕方がないです!

大偉っ! 午後は吹上ですよ。


2014年11月6日木曜日

6日(木)曇り一時雨・・・駅まで!

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


今日は、かなり早く会社を退社した!


梅郷の駅に着いたのは、8:00PM。


改札の方へ歩いていると、小さな女の子が長靴を履いて、お父さんの傘を持って

立っているのが、人混みの合間から見えた。


雨は殆ど降ってはいなかったが、きっとロータリーで待っているお母さんに

「お父さんの傘を持って、駅の改札まで迎えに行ってちょうだい」とでも言われたのだろう。


お父さんの後ろ姿しかわからないが、改札を抜けてくるお父さん姿を見て女の子は微笑んでいた。


こんな光景はめったに見る事ができないが、この経験は私も大偉やN-nhaが小さい時にあり、


その日は、家に帰ってまでも、ずっと心に中で微笑んでいた。




2014年11月4日火曜日

4日(火)晴れ・・・2012-5-27

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


先月の30日の吹上同好会のブログを見ていました。

稽古内容など掲載しているページを見ていると、二ツ塚のR-seyさんがコメントを掲載している記事を見つけました。


見ていると2012年 浦安の演武大会で吹上同好会のメンバー集合写真のコメントにレスを入れてました。


2012-5-13に行われた大会は、大偉と巳塁の一周忌、納骨が執り行われ、私は参加する事はできなかった。


「野田、二ツ塚の至宝大偉の命日に出稽古に来て、心の中の大偉と稽古をしてください・・・」と。


はじめてこのコメントを見て知ったので、ビックリしました。


ちょうど6月2日に届くように、I-ue先生夫妻からは、お心遣いの品が家に届きました。



いつも何処かに出かける時も・・・・

他の同好会への出稽古、演武大会と大偉の道衣を着ている。



R-seyさんのコメントも見て、もう一度しっかりと

心の中に大偉と稽古をしようとあらためて感じた。



2014年11月2日日曜日

2日(日)晴れ・・・月命日

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


2日・・・あれから何回目の月命日だろう。

家内はカレンダーに年数と回数をみるると大偉の分を書いている。


N-nhaと家内の後ろ姿・・・


何を伝えているのだろうか。






2014年11月1日土曜日

1日(土)雨・・・責任

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳



稽古場の準備で、玄関前に到着したのが8:20am・・・

すでに大勢の小学生と、引率の先生が空くのを待っていた。

小学生は市内の学校・・・。


稽古前、道衣に着替え色々と準備をしていると、小学生達は吹奏楽部だった。

市内の小・中・高は吹奏楽が盛んで、体育館でよく練習をしている。


稽古終了後、着替え終わり受付前まで階段を上がると、子供のお父さんやお母さんがビデオを片手に撮影をしている。


いつもは、そのままスルーをするのですが、何となく心、魅かれ・・・上から見ていた。


小さい体で大きな楽器を抱えながら縦・横に心を合わせ動く。

しかも・・・

横目でチラ見なんなかしていない。

みんな歩く歩数が体に染みついているのだ。

歩幅もそれぞれ違うのに、それを合わせ一直線に繋ぐ。


途中から、女の子二人がトランペットのソロを始める。


お世辞にも上手とは言えないが、一生懸命に吹く姿になぜか心打たれる。

他の子達も踊ったり、動いたりと自分に与えられた役割を頑張る。


誰一人、逃げ出す事せず。

諦める事をせず。

最後までやりきる。


何度も、何度も繰り返し練習をしてきた。


そこには、「責任」がある。

子供達・・・一人一人の責任が集まり集大成となる最高の発表となる。


支えてくれた、友達、先生、親・・・

裏切る事のできない「責任」がそこにある。