2015年1月15日木曜日

15日(木)くもりのち雨・・・命日

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


今日は、松戸同好会の前会長の月命日です。


訃報というのは、本当に突然やってくる。


前もってわかっていても本当に嫌な事なのに・・・


大偉と会っているのかな?



2015年1月14日水曜日

14日(水)晴れのちくもり・・・想いを繋げ

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


部活で先輩からの思い・・・


両親、兄弟の思い・・・


友人からの思い・・・


今まで生きて、色々な方を接しお話しをしているとその人の思いが伝わる。


想いを託される時もあれば、自分がその思いを繋げる・・・・思いを繋げないという事を除けば、
大きくわけると2種類に分かれるんじゃないかな?


その思いをすべて背負う事はできないにしても

少しでもその思いを繋げたい、少しでも感じていたいなど色々な思いがつのる。



私が、大偉の思いを繋げる・・・繋げたいのは

私の勝手な思いだけに過ぎないんだけど、それでも・・・そうしたい気持ちが強い。


とにかく、大偉のためなら何でもする。




2015年1月13日火曜日

13日(火)晴れ・・・ライトマザコン

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


二十歳を迎えた。


次のスタートを切る大事な日。


どんな思いで羽ばたいていくのかな?


今年の新成人は126万人。・・・「ライトマザコン」。


特長は、特に親を思う気持ち、大事にする気持ちが強い。

そういう新成人が多いという事。


TVのコメンテーターの方も言っていたが、今は非常に親と子供の仲が良い。


親と仲が良いなんて最高だね。


また、インタビューに答える新成人も、しっかりとした言葉で自分の考えを伝えている。

中でも、人のために何かをしたいと回答するような言葉が多かった。



大偉は、今までと変わらず自分のやりたい事をしてもらいたい。

やらせてあげったかった。

二十歳を迎えた大偉はどんな顔をしているのかな?


会いたいよ。



2015年1月12日月曜日

12日(月)晴れ・・・1631名

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳




2015年の野田市の新成人の人数・・・。


10:30amからの式典に出席するため、大偉の写真を持って出かけた。


入口には、多くの新成人が集まっていて受付をおこなっていた。


保護者は2階席の一角の設けられており、私はそこに座りながら大偉を膝で抱っこしていた。





来賓に方々からのお話しが終わると、新成人実行委員が各中学校を回り、当時の先生方からのビデオレターを上映した。


この式典・・・

特にこみあげてくるものはなかったが・・・

いや?少しはあったかな。

・・・殆どなかった。


一部の心無い新成人はいたが、その振る舞いをみながら


これも新成人。

普通にしているのも新成人。



何不自由なく、二十歳を迎えた人もいる。

病気などでようやく二十歳を迎えた人もいる。

二十歳を迎えたくても、迎えられなかった人もいる。


当事者だけではなく、そこには家族もある。

家族も色々な思いをもってこの日を迎えたと思う。


すくなくても私はそうだから。


式典が終わり会場を後にした後は、大偉とみるるに会いにそのまま向かった。


とても風が冷たい日だ。


お花を手向け、お水をやりながら


「大偉!成人式おめでとう・・・」と言葉をかけた瞬間、こみ上げてきた。

一緒にいる・・・側にいるはずなのに。


大偉と一緒にお酒を飲みたかったなぁ~・・・。


たくさんの初々しい新成人をみながら、二十歳まで育てる事ができなかった事に、適当な言葉がでてこない。


それでも、みんなと同じ記念品をいただき、今は大偉の前に置いてある。


1631名+1名


2015年1月11日日曜日

11日(日)晴れ・・・いつも側に

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳



10日の鏡開き式の後。。。

大宮武道館から、大和田駅に向かう15分くらいかな?

I-ue先生に個人的な愚痴を聞いてもらって、勝ってにスッキリした状態の中

大和田駅から、大宮駅に向かう車内で12日の成人式の話しや、

昨年の暮れ前から大偉がいつも側にいる感じがしている。


いないという感覚は、この一か月くらいの間はない。

そんな感覚を超えた?そう思うえる事もあった。


上手く説明ができないけど・・・・


そんな話しをしていると、I-ue先生は以前読まれた本のお話しを思い出し、その本に書かれていた本の内容と意味、私の話しを重ねて話してくれました。


確かに、当時は悲しみに暮れ何もすることもできなかった。

何も楽しむ事もできなかった。

それでも回りの方が助けてくれた。


少しずつでも身体が回復し、昨年の暮れ前にはそんな事を感じる事ができた。


今でも辛く悲しくなる事もあるが、以前の時のような気持ちではない。


辛く悲しいが、いつも側にいてくれている。

今度は、その感覚が私を支えてくれる。


いつも側にいる。