2015年6月10日水曜日

10日(水)晴れ・・・壁

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳



乗り越えられない壁はない?


壁が立ちはだかった時・・・乗り越えるチャンス!


とは言うものの・・・決して甘くはない。


ただ、それに向かう気持ちやチャレンジが大事だという事。


人には言えるが、いざ自分となると話が違うが少しずつ


積み重ねて行けば、何れその壁を越えている時は来るだろう!




2015年6月9日火曜日

9日(火)雨・・・マフラー

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


ダイソーから買ってきた錆落しのスポンジでZEPHERのマフラーを
磨いた


大偉はどう思っているのかな?



メンテナンスには色々と時間もお金もかかるけど大事にしないと・・・


2015年6月8日月曜日

8日(月)晴れ・・・人生初!

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


人生初!のお弁当作り


N-nhaと自分のお弁当を作った!

朝が早いので、大変だったが・・・お弁当を作りながら家内の大変さと

お父さんが作っている家庭の気持ちがわかるまでには程遠いけど、

毎日色々な気持ちでお弁当を作って送り出しているのかなぁ~と感じた。


お弁当は、それほど上手には作れなかったけどね・・・。



2015年6月5日金曜日

5日(金)雨・・・あの時と同じ

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


どしゃぶりの雨


今日は、朝からどんよりとした天気。

会社が特別休日のためお休み。

ある団体と稽古場の時間帯がぶつかったため出向き打合せを行った。


19:00には土砂降りの雨となっていた。


あの時は、子供達が家に着いたのを確認した21:00過ぎの

大偉の涙雨だった。


そんな事を思わせる雨だった。



2015年6月2日火曜日

2日(火)晴れ・・・4回目の

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳



今日は4回目の6月2日の朝を迎えた。


会社も休み・・・いつもより30分遅くに布団からでた。


目はとっくに覚めていて、布団に中で色々と思い出していた。


前の日に、バイトから帰ってきたこと。


最近は、同じ学校の友達の原付と一緒に行って、燃費が良い!なんて言ってたこと。


朝、疲れ切っていた大偉の寝てる姿を見てから会社に行ったこと。


その日は雨が降っていた・・・。


学校が終わる頃に電話をして、「雨だから気をつけて帰ってきな」と伝えたかったこと。




タイミングが悪く・・・伝えられなかったこと。


なぜ、思った時にメールでも電話でもしなかったのか?・・・・できなかったのか?


できたはずなのに、悔やんでも悔やみきれない。


結局・・・16:10を迎えてしまった。


そして、最悪の結果を慈恵医大病院の集中治療室で担当された先生から

17:40・・・・聞かされる事になる。



何も知らされないまま、帰宅したN-nha。

いつもと変わらない生活だったのに。

あーちゃんに肩を抱えられて病院の面会者入口から入ってくる。


なんの言葉もかけてやれなかった。



自分で、大偉の訃報をお世話になった方々にメールをしなければならなかった事。


千葉大への搬送される大偉の姿・・・

家内、N-nhaの姿。。。

本当に辛かった。



当時の事は、今でも家族では決して話題にはならない・・・

したところで、何も変わらないし進みもしない。


それでも事あるごとに、大偉は・・・大偉はと話しの中に入る。

大偉とみるちゃんは・・・など。


それでも、それぞれの心の奥底には大偉への思い・・・・

その日の出来事はしまっているのだろう。


今年もかわらないR16・・・







大偉は、家までの道を繋げられなかった。

その思いを込めて、私が必ず来年、繋げて大偉を戻そうと誓った。




ずっと・・・ずっとこの思い・・・・。君の一言で救われた。

止めどなく流れる涙は・・・


あ~だ、こ~だ・・・嘆いても 君の一言で救われた。


泣いて泣いても君は戻らない・・・

だけどずっと誰よりも一番近くにいる。

笑って・・・笑ってと励ましてくれる

頑張れ!・・・ファイト!って背中を押してくれる。


ナオトインティライミ 「手紙」

*女性が歌う手紙 ピアノアレンジ COVER by Uru