平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
家の用事が終わり、大偉とみるちゃんに会いに行ってきました。
特別暑く、お墓にお水をあげて掃除しても冷たい水がお湯の状態になってしまうくらい。
何度もお水を汲んでは、掃除をして・・・。
お水をあげて・・・それからグレープフルーツの炭酸飲料を買って手向けた。
お線香を焚き、しばらく墓誌に刻まれている大偉と巳塁の名前を見ながら芝生に座っていた。
同じ年に可愛い男の子が・・・
当時を思い出しながら、しばらく座っていた。
大偉とみるちゃんは・・・今、何を思う?
話せる事なら、話してみたい。
もう一度、声が聞きたい。
今年の七夕も特に何もなし。
夢にも現れなかった。
田中大偉(享年16歳) 2日夕方、千葉県・柏市でバイクに乗っていた16歳の男子専門学校生が路上で転倒したところを車にはねられて死亡しました。車はそのまま逃走していて、警察は死亡ひき逃げ事件として捜査しています。 午後4時15分ごろ、柏市・若柴の国道で「バイクの男性が転倒し、トラックにはねられた」と110番通報がありました。警察が駆けつけると野田市の専門学校生・田中大偉さん(16)が心肺停止の状態で路上に倒れていて、病院で死亡が確認されました。 警察によりますと、通報した男性は「バイクが走行中に転倒したところを後続の白か銀色のトラックがはねたようだ」と話しているということですが、転倒後に別の乗用車が数台、田中さんのすぐそばを通ったという目撃情報もあるということです。 田中さんをはねた車は現場を立ち去っていて、警察は死亡ひき逃げ事件として車の行方を追っています。(02日21:35) http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060900280003-n1.htm
2015年7月12日日曜日
2015年7月7日火曜日
7日(月)雨・・・願い
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
今日は七夕です。
梅郷駅の改札入口にはどこかの幼稚園からいただいた七夕が飾ってある。
あなたなら・・・何を願いますか?
つい先日、今では殆ど1年に1回しか会わない同僚から久々のメールがあった。
昔は・・・
平尾ちゃんがいた頃は、その同僚と三人で月に1回は新宿で待ち合わせをして飲みに行っていた。
その平尾ちゃんも旅立ってしまっている。
転院のメールをいただき、返信したがそれっきり・・・・
平尾ちゃんには、大偉もN-nhaも可愛がってくれて、いつもUFOキャッチャーのお土産を
喧嘩しないように必ず2個持ってきていただいた。
その同僚とは、やじちゃんと私から呼ばれていて
いつも目を配り気を使う、かなりシャイな男であり、その人の内面まで感じ取りながら
話す人である。
ブログも読んでくれていて、ZEPHERの事が書いてあった。
私の願いは、大偉とみるちゃんに会うことです・・・・
いままで夢に一度だけ・・・大偉なの?と思わせる姿が現れたが顔がハッキリしなかった。
6日夜に、偶然にもある子からのメール開き読み返していた。
一か月を過ぎたある日・・・
大偉とお坊さんがお話しをしている夢を見たという。
お坊さんは、大偉とみるちゃんを見送ってくれた住職。
お坊さんが大偉に
「今なにか思うことはありますか?」って聞くと・・・
大偉は
「みんなが笑っていればいい」っていい、
私達家族のみんなが笑っている顔と、その子の笑っている顔を空に映したそうです。
犯人にたいする憎しみの気持ちだけで生きていくことを大偉は望んでいないと・・・
大偉の格好は合気道の道衣をまとい、微笑んでいたそうです。
そんな大偉の気持ちを、私はどう受け止めていいのか?
あらためて、4年が過ぎた今の気持ちにどうぶつけていいのか。
今でも、はっきり大偉とみるちゃんの寝顔は覚えている。
現場に行くと、今でも何方かがお花を手向けてくれている。
お花はなくとも、来てくれている足跡を残している。
お花を手向け振返り・・・
大偉がZEPHERに乗って走ってきた方向を見ると
なんで、こんなところで・・・。
こんなところで、本当に大偉が?
あんなに優しかった子が。
未だに信じられない気持ちでいっぱいです。
これが、大偉の最後だったのか?
こんな最後を遂げ、16年の幕を降ろしたのか?
大偉にあったら何も話さず、
ただ、ただ抱きしめるだけなんだろと思います。
あれ以降の大偉を繋ぎとめて、一緒に歩む。
やじちゃん、貴方ならわかるよね。
秦 基博 「ひまわりの約束」
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
今日は七夕です。
梅郷駅の改札入口にはどこかの幼稚園からいただいた七夕が飾ってある。
あなたなら・・・何を願いますか?
つい先日、今では殆ど1年に1回しか会わない同僚から久々のメールがあった。
昔は・・・
平尾ちゃんがいた頃は、その同僚と三人で月に1回は新宿で待ち合わせをして飲みに行っていた。
その平尾ちゃんも旅立ってしまっている。
転院のメールをいただき、返信したがそれっきり・・・・
平尾ちゃんには、大偉もN-nhaも可愛がってくれて、いつもUFOキャッチャーのお土産を
喧嘩しないように必ず2個持ってきていただいた。
その同僚とは、やじちゃんと私から呼ばれていて
いつも目を配り気を使う、かなりシャイな男であり、その人の内面まで感じ取りながら
話す人である。
ブログも読んでくれていて、ZEPHERの事が書いてあった。
私の願いは、大偉とみるちゃんに会うことです・・・・
いままで夢に一度だけ・・・大偉なの?と思わせる姿が現れたが顔がハッキリしなかった。
6日夜に、偶然にもある子からのメール開き読み返していた。
一か月を過ぎたある日・・・
大偉とお坊さんがお話しをしている夢を見たという。
お坊さんは、大偉とみるちゃんを見送ってくれた住職。
お坊さんが大偉に
「今なにか思うことはありますか?」って聞くと・・・
大偉は
「みんなが笑っていればいい」っていい、
私達家族のみんなが笑っている顔と、その子の笑っている顔を空に映したそうです。
犯人にたいする憎しみの気持ちだけで生きていくことを大偉は望んでいないと・・・
大偉の格好は合気道の道衣をまとい、微笑んでいたそうです。
そんな大偉の気持ちを、私はどう受け止めていいのか?
あらためて、4年が過ぎた今の気持ちにどうぶつけていいのか。
今でも、はっきり大偉とみるちゃんの寝顔は覚えている。
現場に行くと、今でも何方かがお花を手向けてくれている。
お花はなくとも、来てくれている足跡を残している。
お花を手向け振返り・・・
大偉がZEPHERに乗って走ってきた方向を見ると
なんで、こんなところで・・・。
こんなところで、本当に大偉が?
あんなに優しかった子が。
未だに信じられない気持ちでいっぱいです。
これが、大偉の最後だったのか?
こんな最後を遂げ、16年の幕を降ろしたのか?
大偉にあったら何も話さず、
ただ、ただ抱きしめるだけなんだろと思います。
あれ以降の大偉を繋ぎとめて、一緒に歩む。
やじちゃん、貴方ならわかるよね。
秦 基博 「ひまわりの約束」
2015年7月6日月曜日
6日(月)雨・・・なでしこ!
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
アメリカ戦 2対5・・・・この結果どう受け止めるか。
準決勝イングランド戦・・・アディショナルタイムのオウンゴールで2-1で勝利。
全員が駆け寄り勝利を祝う”なでしこ”とは反対にイングランドの選手だった。
Laura BASSETT選手・・・
イングランド選手が崩れ落ちているBASSETT選手に寄り添う写真がとても印象的だった。
川澄のクロスボールがクリアする足にあたり、オウンゴールとなってしまった。
この前回大会の優勝は、本当にびっくりした出来事だったが、今回は危ないシーンは
あったものの、こうして勝ち上がってくるのだから強さは本物・・・
イングランド監督は、BASSETTがいなければここまで勝ち上がる事はできなかったと
労をねぎらい、これまでの活躍を褒め称えた。
この四年間・・・
勝利の裏には、個人が秘めている悔しさは必ずある
試合に出られなかった悔しさ。
怪我での挫折・・・
結果が見えない・・・
自分自身への不甲斐なさ・・・
代表落ち・・・
悔しい思いを上げればきりがない。
でも、歯を食いしばり
自分のため・・・・
最後はチームの勝利のために。
こうして召集された仲間は必然で、一緒に戦う最高のチームを作り上げた。
こうした姿を見ていると、大偉も中学から始めたバレーボールの仲間達は
きっと良い、最高の仲間だったろうなぁ~と思う。
だって、これからの人生・・・一生の友と思える、感じる友人を見つけられたんだからね。
二人で歩いている後ろ姿を見てみたかった。
悔い・・・
負ければ、その悔しさは必ず心の何処かに必ず残る。
勝てば、打ち消される・・・
しかし、勝っても負けても
個人の心の中に悔しさは残る。
その悔しさが次の4年後を育てる。
だから、負けても強くなるんだ。
その悔しさを4年後を積み重ねる1日、1日に精一杯ぶつけて欲しいと願う。
最後に・・・宮間選手が
「みんな文句も言わず、頑張ったと思う」の言葉には
仲間に対するお礼にも聞こえた・・・。
この悔しい気持ちが、人間を成長させる事は間違いない。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
アメリカ戦 2対5・・・・この結果どう受け止めるか。
準決勝イングランド戦・・・アディショナルタイムのオウンゴールで2-1で勝利。
全員が駆け寄り勝利を祝う”なでしこ”とは反対にイングランドの選手だった。
Laura BASSETT選手・・・
イングランド選手が崩れ落ちているBASSETT選手に寄り添う写真がとても印象的だった。
川澄のクロスボールがクリアする足にあたり、オウンゴールとなってしまった。
この前回大会の優勝は、本当にびっくりした出来事だったが、今回は危ないシーンは
あったものの、こうして勝ち上がってくるのだから強さは本物・・・
イングランド監督は、BASSETTがいなければここまで勝ち上がる事はできなかったと
労をねぎらい、これまでの活躍を褒め称えた。
この四年間・・・
勝利の裏には、個人が秘めている悔しさは必ずある
試合に出られなかった悔しさ。
怪我での挫折・・・
結果が見えない・・・
自分自身への不甲斐なさ・・・
代表落ち・・・
悔しい思いを上げればきりがない。
でも、歯を食いしばり
自分のため・・・・
最後はチームの勝利のために。
こうして召集された仲間は必然で、一緒に戦う最高のチームを作り上げた。
こうした姿を見ていると、大偉も中学から始めたバレーボールの仲間達は
きっと良い、最高の仲間だったろうなぁ~と思う。
だって、これからの人生・・・一生の友と思える、感じる友人を見つけられたんだからね。
二人で歩いている後ろ姿を見てみたかった。
悔い・・・
負ければ、その悔しさは必ず心の何処かに必ず残る。
勝てば、打ち消される・・・
しかし、勝っても負けても
個人の心の中に悔しさは残る。
その悔しさが次の4年後を育てる。
だから、負けても強くなるんだ。
その悔しさを4年後を積み重ねる1日、1日に精一杯ぶつけて欲しいと願う。
最後に・・・宮間選手が
「みんな文句も言わず、頑張ったと思う」の言葉には
仲間に対するお礼にも聞こえた・・・。
この悔しい気持ちが、人間を成長させる事は間違いない。
2015年6月30日火曜日
30日(火)晴れ・・・前を向こう!
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
蒸し暑かったり、清々しかったり、雨だったり・・・晴れだったり。
天気と同じように、毎日気持ちの変化があり、時には感情の起伏が激しく不安定だったり。
日々、色々な出来事に遭遇しながら、対処している。
時には、人に助けてもらったりとね。
JRの下をくぐる短いトンネルを抜けると会社に着くんだけど・・・
ふと反対側を見ると、入社して3年くらいの同じ会社の社員が下を向きながら
うつむいて歩いている。
毎日忙しいんだな・・・
この間、先輩に怒鳴られていたっけなぁ~。
大丈夫かな?
などと思い歩いた。
どんなに辛い時でも、苦しい時でも、悲しくやりきれない時でも・・・・
とにかく顔を下げずに前を向こう!
私は、その時・・・出来ていたか?というと
きっと出来ていなかったと思う。
でも、私の場合は家族であったり両親であったり
もちろん合気道の仲間が前を向かせてくれたお蔭だ。
自分で前を向く事ができなかったら、助けてもらおう。
助けてあげよう。
前を向いてはじめて、色々な事が見えてくる。
そして、胸を張って「良い気を体に入れよう!」
胸を張って歩くと・・・とても気持ちが良いです。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
蒸し暑かったり、清々しかったり、雨だったり・・・晴れだったり。
天気と同じように、毎日気持ちの変化があり、時には感情の起伏が激しく不安定だったり。
日々、色々な出来事に遭遇しながら、対処している。
時には、人に助けてもらったりとね。
JRの下をくぐる短いトンネルを抜けると会社に着くんだけど・・・
ふと反対側を見ると、入社して3年くらいの同じ会社の社員が下を向きながら
うつむいて歩いている。
毎日忙しいんだな・・・
この間、先輩に怒鳴られていたっけなぁ~。
大丈夫かな?
などと思い歩いた。
どんなに辛い時でも、苦しい時でも、悲しくやりきれない時でも・・・・
とにかく顔を下げずに前を向こう!
私は、その時・・・出来ていたか?というと
きっと出来ていなかったと思う。
でも、私の場合は家族であったり両親であったり
もちろん合気道の仲間が前を向かせてくれたお蔭だ。
自分で前を向く事ができなかったら、助けてもらおう。
助けてあげよう。
前を向いてはじめて、色々な事が見えてくる。
そして、胸を張って「良い気を体に入れよう!」
胸を張って歩くと・・・とても気持ちが良いです。
2015年6月24日水曜日
24日(水)晴れ・・・成長
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
明日のお弁当は何にしよう・・・?と考えながら。
N-nhaは授業で伊勢原まで行くみたい。
伊勢原ってどこだよ!・・・何となく聞いた事はあるが行った事はない。
と思いながら・・・
大偉が・・・もし、普通高校に進んでいたらと思う事はよくある。
バイクに乗っていたかな?
今も変わりなく生活していて、今は大学生かな?
想像でしかない大偉の姿。
想像をする面影。
笑顔・・・
声・・・
あれから、想像でしかない。
大偉の今の成長を想像して。
N-nhaには色々な事にチャレンジして、自分を成長してもらいたい。
そう願っている。。。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
明日のお弁当は何にしよう・・・?と考えながら。
N-nhaは授業で伊勢原まで行くみたい。
伊勢原ってどこだよ!・・・何となく聞いた事はあるが行った事はない。
と思いながら・・・
大偉が・・・もし、普通高校に進んでいたらと思う事はよくある。
バイクに乗っていたかな?
今も変わりなく生活していて、今は大学生かな?
想像でしかない大偉の姿。
想像をする面影。
笑顔・・・
声・・・
あれから、想像でしかない。
大偉の今の成長を想像して。
N-nhaには色々な事にチャレンジして、自分を成長してもらいたい。
そう願っている。。。
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