2015年7月22日水曜日

22日(水)晴れ・・・鈴木 健

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


大偉や、N-nhaが南部小の卒業式で歌った曲の内、どうしても曲名が思い出せなくて

なんとなく覚えている歌詞から検索しても、まったくヒットしない・・・


う~~ん。


そうすると色んなサイトがひっかかる。


3.11を目前に家族・友達と離れ離れとなり、数十日後に苦渋の決断を余儀なく

挙行された卒業式。

必死にこらえる答辞・・・


一校一校と統廃合された学校。

最後にみんなで作った卒業式の歌。



そんな中、「村田がフライをわざと捕らない 鈴木 健 15球 感動最終打席」に辿り着いた。

浦和学院からドラフト1位で西武ライオンズに入団
1997年は巨人に移籍した清原の後を継いで四番打者に抜擢。

その後2002年にヤクルトスワローズ移籍し2007年9月20日に現役引退を表明
引退セレモニー・現役最終打席は10月4日の横浜ベイスターズ戦(神宮)。
8回裏一死の場面で、宮本信也の代打で出場。

横山道哉からファウルで粘りながらも15球目をセンター前にヒットを放った。


そのYouTubeがこれです。
https://youtu.be/X_tbdZ3-aUg



初球   真ん中低め ボール
二球目  フルスイングで空振り
三球目  ファウル

ここから 六球目までファウルが続く・・・

七球目 外の高めボール

カウント 2-2

八球目  ファウル
九球目  ファウル
十球目  ファウル
十一球目 ファウル
十二球目 ファウル

十三球目 三塁ファウルフライ

十四球目 ファウル
十五球目 センター前ヒット 


この十三球目の三塁ファウルフライ

フェンス手前まで追っていくが、わざと捕らない・・・

この三塁手が巨人に移籍した村田だ。


現役最後の最終打席・・・

スポーツの世界なのだから、そんな事は必要なくしっかり捕ればいいんだよ。

これがプロの世界だし、かえってわざと捕らない事が引退を迎える選手に失礼なんじゃないのか?

という意見もあるが、この20年間・・・家族にも言えなかった辛く、苦しい時期も乗り越え、

時には弱音を吐く事も。

家族は、そんな背中をただ見ているだけだったんじゃないかな?

子供の前では、格好よく強いパパを見せたい一心で、今、グランドに立っている姿を見てもらいたいと頑張ってきたんじゃないかな?

そのたくさん思いの詰まった現役最終打席を、誰も邪魔する事はできない。

もちろんお互い真剣勝負の中での事なんだけど、これはここにいる人じゃないとわからないと感じる。


このシーンを見て、粋なはからいをする村田。

今までの鈴木健に対する敬意・・・それを受け止めた15球目のセンター前ヒット。

何とも言葉では表す事のできない野球人の繋がった思い。


私も現役生活をいざ終える時は、しっかり家族に胸を張って終える事ができるように・・・

大偉にバカにされないようにしっかりと、心のシャッターをゆっくり切りながら

大偉とみるるに逢える日を楽しみにしている。

そして、心にいっぱい詰まった写真を見せてあげるんだ。








2015年7月21日火曜日

21日(火)晴れ・・・写真

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


youは何しに日本へ?

テレビ東京人気番組を昨日の晩に見ていた。


ある学生が・・・「youは何しに日本へ?」の問いかけに

写真家?デザイナーを目指すため、日本に来たという。

その学生は、学校から借りてきた大きなフィルム写真を背負って。


番組が許可をとり同行する事になった。

田舎の景色、人物などを写真に撮るのだけど・・・


カメラをセッティングしてから中々シャッターを切らない。

ファインダーをず~っと覗いているが、ようやく10分過ぎにシャッターをきった。


スタッフが何故、すぐにシャッターを切らなかったの?と聞くと


一番良いタイミングでシャッターを切りたかった・・・


デジタルカメラのようにすぐに撮れる物は好まない


シャッターを切る過程を大事にして、一番よいと思うタイミングで切る。


撮っては消してのデジカメは、その学生には合わないようだ。



この学生の言葉を聞いた時・・・カメラに撮る写真もそうなんだけど

心の中にある写真にも、その時々の思いが詰まった写真として残る。


空の色・・・

風の匂いや景色・・・家族、子供達の笑顔




心の写真もゆっくりとシャッターが切れて今ではたくさんの写真がある。


大偉とみるちゃんにはどんな写真が残っているのかな?

きっと思い出の詰まった写真がいっぱいあるんだろうね。

家での出来事や

学校での事

部活の事

合気道の事

他にもたくさんね。





2015年7月20日月曜日

20日(日)晴れ・・・洗車

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


5:30am起床!

N-nhaも休みだというのに、お弁当を持って学校に向かった。

前からやらなくては・・・やらなくてはと思っていても

できていない事を少しづつでもいいからと思い、作業を開始!


眠たい体で、やや寝不足気味でちょっと頭も痛く感じる?

それでも、水分をのみ体を動かし汗をかくと段々と体が目覚めてくる。


今日はやるぞ!と言い聞かせ・・・ほぼ19:00まで動きっぱなし状態。



庭掃除・・・少ししかできない(泣)

エアコン掃除・・・

藤棚・・・

その他・・・

洗車・・・

とにかくいろいろ。



全部終わった訳ではないけど満足!



最後は、車とZEPHERを洗車!

大偉が小さい頃に一緒に洗車をした事を思い出しながら・・・・

そして大きくなった大偉を想像しながら洗車をしていた。

大偉がいたら、いろんな箇所を見てもらえたんだけどね。

こうしている姿を大偉は、何を想い私を見ているのかな?


そうこうしていると、N-nhaが帰ってきた。

今日の作業はおしまい。


2015年7月19日日曜日

19日(日)晴れ・・・K-suke

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


土曜日の春風館道場の帰り・・・

目の前を自転車に乗ってこちらに向かってくる一人の少年。


ふと見ると、見慣れた顔。

中学に入り二ツ塚に移籍したK-sukeではありませんか。

立ち止まり2~3分の会話だったけど、懐かしかった。

今春に高校生。まだあどけない顔をしている。


今でも部活を続けながら、合気道も続けている。

中々、中学高校へと進学するにつれて合気道から離れてしまうが

こうして地道に続けているという事に嬉しさを感じる。


小学生最後の春の総合審査・・・少年初段を取得させるためK-sukeも
よく頑張った。


また、一般部になってはじめての昇級審査。

まだまだ稽古不足の所はあったが、どうにか合格する事ができた。

私が受けをしながらの稽古は今でも覚えています。


少しずつでもいいので、いろんな事にチャレンジできるように前に進んでほしいと願う。

大人になったK-sukeと稽古できる日を楽しみにしている。。。。


大偉もK-sukeをよく可愛がっていたなぁ~。T-kumiもそうだった。

とにかく面倒見のよい子だった。


2015年7月18日土曜日

18日(土)晴れ時々雨・・・いつも家族で

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳



今日も暑い!

今日の稽古は11:00amから春風館・・・

出かける前に家の用事を済ませ、大偉とみるちゃんのところへ会いに行ってきた。


管理棟にある訪問者のノートに目をやると、大偉のお友達が家族で会いにきていた。


大偉に会いに来るときはいつも家族で来てくれている。

中学のバレーではじめて顔を合わせ、その後は学校は違うが、仲の良い友達だった。


彼とは自宅まで、大偉に会いにきてくれたその時が最後・・・


どんな大人に成長したんだろうか?


いつか会える日が楽しみです。


いつも大偉を気にかけてくれてありがとうございます。