2016年1月5日火曜日

5日(火)晴れ・・・志

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


(田中久重)
「知識は失敗より学ぶ。事を成就するには志があり、勇気があり、失敗があり、その後に希望成就するものなり。」


まさに、今・・・私が思い描いている事。



大偉は何かを信じ、思い描き仕事しているのかな?

なんて、自分が二十歳の時は何も考えていなかったのに、こんな事を聞くなんて変だね?


これでも27年も会社に勤め、色々な事を経験してきたからかな?

それよりも、合気道で知り合えた方の存在が大きかったからだと思う。


車が好きで入った学校だもんね。

きっと大偉の事だから今は、ただただ一生懸命に働いている事でしょう・・・


年数が経てば、その時々に志を持ち、前に進んで欲しい。




2016年1月4日月曜日

4日(月)晴れ・・・人生の約束

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


人生の約束・・・この言葉が突然飛び込んできた。

1月9日のロードショーのタイトルになっている。


前から番宣はあったのだろうが、今日初めて見た。



とても重く、深い約束なんだろうと感じ思う言葉だ。


でも、約束の大小は関係なく私達は日々、約束ごとの中で生活をおくっている。


その中でも・・・もっとも人生の中で自分自身が重要と位置付ける約束。


それが「人生の約束」なんだと思う。


もしかしたら、相手は忘れているかもしれない約束。

何気ない言葉が、約束になっているかもしれない。

自分の中で、約束ごとにしているかもしれない。


この言葉を聞いて、ちょっとだけ振り返ると・・・あぁ~あんな言葉を言っていたな!とか


立ち話で話した言葉の中にも・・・

一緒にお酒を飲みながら聞いた言葉など・・・

特に「約束だよ」というこの言葉がなくても

感じ取れる言葉が出ててくる。


相手からの何気ない言葉を、深く受け止める事もあれば

深い言葉をさらっと受け流してしまう事もあるが、


同じ方向を向いて頑張ろうと思う人には、お互いの会話の中にそれぞれの思い、想い、重いがたくさん詰まっている。


大偉との約束は今となっては・・・

16年の思い出を引っ張り出しながら、大偉と過ごした事を忘れないようにし

私の約束ごととしている


終わらない人生の約束を抱えていかなければならないが、

大偉とみるるに逢えた時に終わるんだろうなぁ~。



この「人生の約束」という言葉・・・心の奥底に刻まれる言葉だと思う。




2016年1月3日日曜日

3日(日)晴れ・・・結界

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


結界・・・はじめて聞く言葉だったが、なんとなくこの世と向こうの世界の事の意味なんだろうな?とはわかる。


結界(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E7%95%8C


一周忌法要から腕念珠をしてきたが、昨年の11月1日に切れて戻る事はなかった。


お坊さんに電話をして、切れた経緯・・・もちろん大偉のZEPHERに乗っている事も伝えた。


切れて離れたという事は、身代わりになったと思い・・・

旅立った方の愛用の品を使うという事はとても良い事だと。


ただ、大偉が旅立った事を考えると、気をつけてくださいと・・・



自分の身体が動かなくなるまで、ZEPHERだけはメンテナンスをし続けて乗ろうと思う。



そう言えば・・・昨年12月16日の少年部の稽古時に修理後、はじめて見たのが

H-shiだったなぁ~と思っていた。






2016年1月2日土曜日

2日(土)晴れ・・・ここから

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


年初めの2日・・・大偉の月命日。

この日から私の一年が始まる。


桜木神社に初詣に出かけ、大偉とみるちゃんに会いに行ってきた。


「また一年、よろしくお願いします」・・・と。


最愛の子供達に旅立たれ・・・


このやりきれない気持ちは、いや・・・「を」を

一生私達家族は背負っていく事となる事を、いつも感じている。



よその同世代の子達を見ていると・・・大偉も同じくらいかな?

今何をしていて、どんな男になっているのかな?と想ってしまう。



気持ち、心・・・魂など目に見えないものばかり。


言葉では伝えられない気持ち・・・

大偉や、みるるにちゃんと伝わっているのだろうか?


目に見えないものが、ちゃんと伝わるように真っ直ぐにいよう。


この理不尽な出来事をおもいながら。


2016年1月1日金曜日

1日(金)晴れ・・・ありがとう。

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


昨日は12:00過ぎに来たの?

それとも、今日の11:30am前だね・・・


AEONの干支の置物をいただいて、その後はちょっとした物を買い物。

家内とN-nhaの福袋の買い物の付き合いに11:00am開店の店になんと

8:30am前から並んだ・・・もちろん1番。


家内とN-nhaは10:00am前とかでいいんじゃない?と言ったが・・・


とにかく1番だったので買いたい物はすべて購入!


そのままR16を走り実家に向かった。


右手に目を向けると・・・私が昨日手向けたお花以外に


別のお花が手向けられていたのがわかった。



実家の帰り・・・


あれ以来、走行車線を走っていなかったが

左折をするため若柴の交差点から幸楽のラーメン屋までの距離だけ走った。



どんな気持ちで走って・・・


大偉はこの道を走っていたのかな?


そんな事を思いながら左折して駐車場に停めて、水を変えた。


そこには・・・見慣れたお花だった。



寒い中・・・わざわざお花を手向けに来てくださったのですね。
いつもありがとうございます。

この場でしかお礼をお伝えする事ができませんが、

もし、どこかで私を見かけましたら声をかけてくれたらと思っております。

本当にありがとうございます。

身体に気をつけて2016年をお過ごしくださいね。