2017年6月5日月曜日

5日(月)晴れのち雨・・涙雨

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


夕方から川崎付近の空模様が怪しくなり、雨が降ったよう。

退社したのが、21:00過ぎごろ・・・

この時間には、雨は上がっていた。

梅郷駅に着くと、ポツリポツリと降り出した。

つぶが大きいので、自転車を飛ばし自宅付近では、少しだけど強めになってきた。

走りながら2011年6月5日の涙雨を思い出した。


お通夜の日。

あの日も多くの友人が大偉に会いに来てくれた。

21:00を過ぎると急に土砂降りの雨になった。

昼間は、とても良い天気だったのにね。

ほんとに、みんなの帰宅を確認したかのように・・・


堪えていた涙がいっきに溢れ出した感じの雨だった。



大偉は、ほんとうにもういないのかな?


今でも、横に座ってしゃべっている感じがあるよ。


あいたい・・・


ほんとうに大偉にあいたい。


きっとそばには、みるるもいるから。



 



2017年6月4日日曜日

4日(日)晴れ・・ありがとう!

ふ平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


とても腹立たしい事から
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4日の朝に現場に行き、前日の墓前のお花を手向けにいきました。
何人か?来てくれていたようで、花束が置いてありました。

ところが・・・隣の畑の盛り土に「たばこの吸い殻」がささってありました。

なんとも信じがたい光景を目の当たりにし、腹立たしくもあり、残念な気持ちもあり、
言葉にならないくらい・・・。


おバカさんも来たようです。


ここは、当時のお花を手向けてある場所から1mくらい下がった場所にあります。
隣には畑もあり、今では隣接している結婚式場の一角に置かせてもらっています。
というか、何かあればちゃんと移動して置いてくれています。

そのような場所なのに、おバカさんは、畑の盛り土に「たばこの吸い殻をさした」のです。

はっきり言って、そんなおバカさんは来なくて結構です。

自分の品格を、自分で落として・・・恥ずかしすぎる。

低レベルにも値しない、おバカさんは、現場に来るのは今回で最後にしてください。
私からの願いです。


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現場まで足を運んで、来てくれた方々、本当にありがとうございました。

わざわざ時間をかけて、とても暑い中・・・

一人できたのかな?

お友達と待合せてきたのかな?

現場に行くと、たくさんのお花が置いてありビックリしました。

皆さんが手向けたお花を入れるため、持ち合わせていたペットボトルで花立をつくりましたよ。

大偉もきっと喜んでいると思います。

時にこうして思い出していただいているだけで、大偉は幸せだと思うし

親としてもありがたく、息子が大偉で良かったと思う。


ほんとうにありがとうございました。






2017年6月3日土曜日

3日(土)晴れ・・・一緒の稽古

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


今日も朝から、とても良く晴れた良い天気。


I-ueさん、N-okoさんが大偉に会いにきてくれた。


私が合気道をはじてからのお付き合い・・・



事あることに、私を支えてくれてきた方の一人です。


N-okoさんからは、大偉にあてた手紙をいただいた。


ほんとうにありがとうございます。



合気道をはじめていなかったら、当然I-ueさんにも会う事はなかったと思うし、

大偉、N-nhaがいなければ、こんな素晴らしい方とお付き合いする事もなかった。



人との出会い・・・

どんな時に、どんなふうに、訪れるのか・・・関わるのかまったくわからない。


すぐに親密な関係になる場合もあれば、徐々になる場合もあったり


はたまた、なんの気持ちもないまま、急になったり・・・

再会してなったり。



それでも、時は確実に動いている。

人とのつながりは、いつ、どんなふうに訪れるのか。

自分も成長しなければと思う。



野田での稽古。


大偉の写真を置いてある場所で、一緒に稽古をした。


なんか、大偉に見られているせいか、いつもより真剣に稽古をしたような感じ?

大偉の前で、恥ずかしい稽古はできないからね!

とても緊張した。

昨年は、一緒に稽古をする事ができなかったが、今年は一緒に稽古をする事ができて

良かった。






I-ueさん、N-okoさん。

いつもお心遣いをいただきましてありがとうございます。

また夏のBBQでお会いしましょうね。




H-shiからは、大偉によろしく!とね。


2017年6月2日金曜日

2日(金)晴れ・・・七回忌

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


天気予報が外れ・・・暑すぎるとても良い天気となった。

昨日も結局、晴れになったので、もしかしたらそのまま晴れるかな?とおもってた。


これも、大偉のお陰なんだと思う。


6:40に現場につき、菊花を手向けた。




10:15分過ぎに霊園に到着。


お寺さんをお迎えし、開始時間まで、時間があったので色々な事を話した。


1周忌以来の5年振り。


6年前の辛い思いを話すと・・・・


確かに当時は辛かったでしょう・・・・でもこうして6年間を生かされています。


人は、未来にしか進む事ができないので、前を向かなければならない。


この辛い思いは一生引きずって生きていかなければならないが、

大偉に話しかけたり、思い出して話す事は、大偉が安心している事なので、

とても良い事だと言っていた。


家内もN-nhaも、口にはださないがとても辛かったと思うというと、

それはお互い様であり、そうして助け合って生かされているんだと。


自分の生き方を一つの信念とする。

それは心の中にあるものなんだけど、それをお守りをして腕念珠をつけたりして

形にし、自分を守ってくれている。


時には、大偉に自分の生き方が間違っていないのか?と問う事も大事だと・・・。


これから先、命を繋ぐ意味も含めて前を向いていこう。


お寺さんは、N-nhaの事を覚えており、懐かしそうに話していました。


「たられば」・・・はないので、生きていたらどんな言葉をかけるかな?

生きている今はどんな言葉をかけるかな?と考えなければならない。

そう思う事で、接し方や言い方も変わってくる。


この七回忌・・・いろいろなお言葉をお寺さんからいだだいた。





礼拝堂で、ふと横をみるとお袋がハンカチで涙をぬぐっていた。

その時は、とても辛かったな。

それにしても小さくなったな。




夕方、ZEPHYRで、現場に向かった。


当時の時間には間に合わなかった・・・


それにしても、2012年以降の6月2日はいつものように晴れていた・・・・

なぜ、2011年の6月2日は小雨だったの?





法要を終え、管理人さんが今日10:00頃に大偉の友人が墓前にお線香を手向けに

きましたと伝えられた。

すみませんが、お名前をだしますね。


稲垣くん

今日は、大偉のために墓前まで会いにきてくれてありがとう。

私達家族は、中学の時の友達なのか?専門学校の時の友達なのか?

存じあげないのですが、ほんとうにありがとうございます。


家内も、6月2日の命日に一人で会いにくるなんて、前からこの日の合わせ

日程を調整して来たんだろうね?

今はもう来る人がいない中で、こうして来てくれるなんてね。


10:00頃であれば、もしかしたらどこかですれ違っていたのかも知れませんね?

もう少しでお会いできていたのかも知れませんね。


この場をかりてお礼申し上げます。


これから暑くなるので、お身体ご自愛くださいませ。


もし、このブログを見ていたら、メールをいただけると嬉しいです。



2017年6月1日木曜日

1日(木)曇り一時雨時々晴れ・・・16歳かぁ~

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


16歳かぁ~・・・

大偉・・・早すぎるよ。


七回忌法要を迎え、墓前の掃除にいった。


一息つきながら、墓誌を眺めていた。


もし、あんな事がなかったら当然ここに私はいないし、今もみんなで暮らしている。


現実なのか?それとも夢の世界にいるのか?



家内と大偉とみるるの供物を買いに出かけた


いちごオレが売ってない!


大偉の好きな、いちごオレは・・・・


まっしょうがないか・・・あれから6年。


アサヒスーパードライとグレープフルーツの氷結を買った。


他にも豚骨ラーメンなどなど・・・


みるるは、ドックフード。


10歳だから・・・シニア向けです。


みるるの好きなチーズの商品は、今はもう売っていなかった。


大偉も、みるるも早すぎだよ。


これから、色んな事を楽しむ歳なのに・・・


大偉の遊びに行った場所に行ってみたい。


行きたい場所に連れていってあげたい。


大偉の声は、私には聞こえないので毎日を感じながら

これからも前を向いて歩いていこう