平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
感動した!
グラチャンバレー・・・日本 対 ブラジル
フルセットの末にブラジルを下した。
30年振りの勝利だそうです。
家に帰り、一人で夕飯を食べているとN-nhaがTVチャンネルを回した。
「あっ、まって・・・バレーみたい」
第4セットは、ブラジルに一方的には負けたものの、最後までくらいついていた。
第5セットは日本の主導権でゲームが進む。
中田監督は、タイムアウトをとっても円陣には入らず別のコーチからの指示を受けている。
選手にいろいろな事を考えてもらいたい、また選手を最後まで信じている姿が垣間見る。
選手の一人一人の思いは計り知れない。
日本代表・・・並大抵の努力をしてきたんだろう。
苦しかった日のほうが多かったのかな?
会場の応援、開催が母国という事もあるのだろうが
選手ひとり一人の顔つき、頑張る姿を見ていると
自然に目頭が熱くなり、泣けてきてしまった。
最後の5セット目は日本がセットを取り30年振りの勝利を掴みとった。
大偉もバレーをしていたので、試合に観に行った時と被ってしまった。
田中大偉(享年16歳) 2日夕方、千葉県・柏市でバイクに乗っていた16歳の男子専門学校生が路上で転倒したところを車にはねられて死亡しました。車はそのまま逃走していて、警察は死亡ひき逃げ事件として捜査しています。 午後4時15分ごろ、柏市・若柴の国道で「バイクの男性が転倒し、トラックにはねられた」と110番通報がありました。警察が駆けつけると野田市の専門学校生・田中大偉さん(16)が心肺停止の状態で路上に倒れていて、病院で死亡が確認されました。 警察によりますと、通報した男性は「バイクが走行中に転倒したところを後続の白か銀色のトラックがはねたようだ」と話しているということですが、転倒後に別の乗用車が数台、田中さんのすぐそばを通ったという目撃情報もあるということです。 田中さんをはねた車は現場を立ち去っていて、警察は死亡ひき逃げ事件として車の行方を追っています。(02日21:35) http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060900280003-n1.htm
2017年9月7日木曜日
7日(木)晴れ・・・ハンカチ
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
見慣れたハンカチ・・・私もそのハンカチを持っている。
同じ会社の方が何人か使っているのを見た。
ベージュの大きめの赤い線とポロのロゴ。
大偉の返礼品の品・・・
色々な方の6年・・・
これまでも色々な事があったな。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
見慣れたハンカチ・・・私もそのハンカチを持っている。
同じ会社の方が何人か使っているのを見た。
ベージュの大きめの赤い線とポロのロゴ。
大偉の返礼品の品・・・
色々な方の6年・・・
これまでも色々な事があったな。
2017年9月3日日曜日
3日(日)晴れ・・・友達
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
昨日は審査だったので、今日、大偉とみるちゃんに会いにきた。
帰り・・・管理棟の事務所に置いてある訪問者のノートに目をやると
中学の時のバレー部の友達が来てくれていた。
LINEで御礼の連絡をいれると、実家に帰れる時間があったので
大偉に会いにきたと返信があった。
大偉と同じ6年会っていないが、大偉に負けず劣らずのイケメンだから。
顔はあまり良く覚えていないんだけど・・・ごめん。
こうして今でも大偉の友達と一人として、時間が空けば来てくれるなんて。
ほんとうにありがたい。
いつか大偉の話ができる日がくればいいかな。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
昨日は審査だったので、今日、大偉とみるちゃんに会いにきた。
帰り・・・管理棟の事務所に置いてある訪問者のノートに目をやると
中学の時のバレー部の友達が来てくれていた。
LINEで御礼の連絡をいれると、実家に帰れる時間があったので
大偉に会いにきたと返信があった。
大偉と同じ6年会っていないが、大偉に負けず劣らずのイケメンだから。
顔はあまり良く覚えていないんだけど・・・ごめん。
こうして今でも大偉の友達と一人として、時間が空けば来てくれるなんて。
ほんとうにありがたい。
いつか大偉の話ができる日がくればいいかな。
2017年9月2日土曜日
2日(土)曇りのち晴れ・・・大偉の力
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
大偉とみるるの仏壇前に座り、挨拶後に大偉の力を借りたいと伝えた。
朝起きると曇っていて、たまに降る雨だった。
今日は一年の中でも大事な日となる。
明龍館合同審査会。
私は、受けを担当するが今まで十分な稽古はしていない。
むしろ、受けとして何もやっていない。
当日を迎え不安だった。
仕手のH-shiの参段審査をぶち壊す訳にはいかない。
今まで、一生懸命に稽古を積んで来たのだから。
春日部武道場に向かう途中から、晴れ間が出てきた。
少ない時間の中、簡単な調整・・・
ここまできたら、自分の今までの稽古とシミュレーションと気持ち。
後は大偉の力を借りて最高の審査にするしかない。
もし大偉がいたら、仕手受けで大偉は弐段を受けるのだろう。
最後の見せ場は・・・
どれだけ最後まで、自由技の仕手受けをこなせるか。
息切れをせず、止めの号令がかかるまで全力でできるか。
私は、この全力でできるかに重みをおいている。
自分自身の頑張りと
仕手への敬意
そして、これから次のステージ向かう後輩へのメッセージ。
この頑張っている姿がどこまで伝わるかわからないが
これからもその思いは変わらない。
大偉の審査という気持ちで臨んだ審査。
審査に臨んだ方々を見ていると、もう一度がんばろうと励まされる。
大偉のお陰で、無事に審査を終える事ができた。
大偉・・・ありがとうね。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
大偉とみるるの仏壇前に座り、挨拶後に大偉の力を借りたいと伝えた。
朝起きると曇っていて、たまに降る雨だった。
今日は一年の中でも大事な日となる。
明龍館合同審査会。
私は、受けを担当するが今まで十分な稽古はしていない。
むしろ、受けとして何もやっていない。
当日を迎え不安だった。
仕手のH-shiの参段審査をぶち壊す訳にはいかない。
今まで、一生懸命に稽古を積んで来たのだから。
春日部武道場に向かう途中から、晴れ間が出てきた。
少ない時間の中、簡単な調整・・・
ここまできたら、自分の今までの稽古とシミュレーションと気持ち。
後は大偉の力を借りて最高の審査にするしかない。
もし大偉がいたら、仕手受けで大偉は弐段を受けるのだろう。
最後の見せ場は・・・
どれだけ最後まで、自由技の仕手受けをこなせるか。
息切れをせず、止めの号令がかかるまで全力でできるか。
私は、この全力でできるかに重みをおいている。
自分自身の頑張りと
仕手への敬意
そして、これから次のステージ向かう後輩へのメッセージ。
この頑張っている姿がどこまで伝わるかわからないが
これからもその思いは変わらない。
大偉の審査という気持ちで臨んだ審査。
審査に臨んだ方々を見ていると、もう一度がんばろうと励まされる。
大偉のお陰で、無事に審査を終える事ができた。
大偉・・・ありがとうね。
2017年8月19日土曜日
19日(土)曇り一時雷雨・・・+3人が
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
今日は各同好会の合気道家が集まり特別講習会とBBQをした。
BBQをしてから今年で9回目となる。
大偉もN-nhaももちろん第1回目からの参加していたんだけどね・・・
子供達を面倒見ていた大偉の姿を思い出される。
毎年、BBQが終わると大偉に会いに行くのが普通になっており
今年もI-ue夫妻が来てくれました。
また、今年はJim先生の家族も来てくれてみんなで一緒に会いに。
合気道の講習会では、道場の右正面に大偉の写真を飾り稽古をし、
いつもならBBQ会場や、会いに行くときは写真を持ち歩かないんだけど、
何故か今年は・・・車に置いても暑いからとリュックの中に入れておいた。
お墓について、お水をかけてお線香を手向けた。
Jim先生の子供達は、なんでここに眠っているの?とか
どうしたの?とか無邪気に聞きながら、一生懸命に大偉のいっぱいお水を
かけてくれた。
あらためて、大偉はここにいるんだと思う。
あの子が・・・ここに。
ほんと?
色々と考えさせられる。
産まれてきてからいつも一緒にいた子が突然、目の前から去る。
朝、会社に行く前に見た時の大偉が、その日の夕方にはまるで別人に。
目を開けず、なんの返事もなく、ただ静かにベットに横になっている。
こんな事が現実にあるなんてね。
信じられなかったです。
今日は、大偉に新たにあいに来てくれた奥様とお子様お二人・・・+3です。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
今日は各同好会の合気道家が集まり特別講習会とBBQをした。
BBQをしてから今年で9回目となる。
大偉もN-nhaももちろん第1回目からの参加していたんだけどね・・・
子供達を面倒見ていた大偉の姿を思い出される。
毎年、BBQが終わると大偉に会いに行くのが普通になっており
今年もI-ue夫妻が来てくれました。
また、今年はJim先生の家族も来てくれてみんなで一緒に会いに。
合気道の講習会では、道場の右正面に大偉の写真を飾り稽古をし、
いつもならBBQ会場や、会いに行くときは写真を持ち歩かないんだけど、
何故か今年は・・・車に置いても暑いからとリュックの中に入れておいた。
お墓について、お水をかけてお線香を手向けた。
Jim先生の子供達は、なんでここに眠っているの?とか
どうしたの?とか無邪気に聞きながら、一生懸命に大偉のいっぱいお水を
かけてくれた。
あらためて、大偉はここにいるんだと思う。
あの子が・・・ここに。
ほんと?
色々と考えさせられる。
産まれてきてからいつも一緒にいた子が突然、目の前から去る。
朝、会社に行く前に見た時の大偉が、その日の夕方にはまるで別人に。
目を開けず、なんの返事もなく、ただ静かにベットに横になっている。
こんな事が現実にあるなんてね。
信じられなかったです。
今日は、大偉に新たにあいに来てくれた奥様とお子様お二人・・・+3です。
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