2019年1月20日日曜日

20日(日)晴れ・・・100日・・・

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


ついこの間、カレンダーを見た時は、もう90日になったんだぁと

思っていたんだけど、100日、超えてるじゃん!

家内が、カレンダーにN-nhaが出国してから〇数字を書いている。


ちょっと、書いておいてくれないと頼まれ、みると・・・

100日を越えていた。


寂しくなるのかなぁ~と思ってはいたが、無茶苦茶、寂しい訳ではないが

やはり、声が聞こえないと、なんとなく寂しくなるね。

ついこの間までは、会社から帰るといたんだから・・・

N-nhaも頑張っているから、頑張りますか・・・。




2019年1月19日土曜日

19日(土)晴れ・・・幸せなら

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


突然だった・・・


幸せなら手をたたこう  パンパン

幸せなら手をたたこう  パンパン

幸せなら態度でしめそうよ ほら みんなで手をたたこう。。。


歌いだした。


大偉もみるるも幸せだったか?


それは、今度会った時に聞くしかない。


2019年1月17日木曜日

17日(木)晴れ・・・11日前

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


24年前の今日・・・

1995年1月17日午前5時46分。


まだ、寝ていた。


大偉がこの世に生を受ける11前の出来事。


自分の記憶の中で、はじめて大きな地震だった。


こんな事が起きるなんて・・・


あれから・・・24年。


大偉と同じ歳。


これから先も、大偉を思い出すたびに阪神・淡路大震災を思い出し、

阪神・淡路大震災を思い出すたびに、大偉を思い出す。


一生、忘れられない出来事の一つ。



2019年1月16日水曜日

16日(水)晴れ・・・光

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


贈られしひまはりの種は生え揃ひ葉を広げゆく初夏の光に

24年前の阪神・淡路大震災の前日・・・歌会始の儀のお題は「光」。

天皇陛下が読まれたニュースが報じられていた。

引用
陛下は皇居・御所の庭のヒマワリが成長していく様子を詠んだ。2005年に両陛下が阪神・淡路大震災10周年追悼式典で兵庫県を訪れた際、懇談した遺族代表の少女から、震災で犠牲になった当時小学6年生の加藤はるかさんの自宅跡地に咲いたヒマワリの種を贈られ、御所の庭にまいて毎年育てているという。


これ以上は、陛下のお人柄があまりにもすごく言葉がありません。





 

2019年1月14日月曜日

14日(月)晴れ・・・伝えられ。。。

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


市川海老蔵さんの 十三代目 市川団十郎襲名のニュースが流れてきた。

最近は、歌舞伎も一度は見てみたいなぁ~と数年前から思ってはみたものの

それから先へ進んでいない。

特別、海老蔵さんが好きなわけでもないが・・・・

海老蔵さんの口から出た言葉は。


引用・・・
「襲名を一番伝えたい人物は2人いて、父と麻央です。直には伝えられませんが、お墓参り、そして今日も出かける前、手を合わせて妻に『こういう日が来たよ』と伝えました」


一番伝えたい人物は2人いて・・・

直には伝えられませんが・・・・


普段の何気ない出来事や、喜びや悲しみを直に伝えられる事って

どんなに素晴らしい事か・・・

どんない幸せな事か・・・

直に伝えられない辛さをしみじみと感じながら、この言葉を噛みしめていた。


伝えたい言葉は、相手にしっかりと届けられるように話したほうがいい。

今感じていること、思っている事・・・

手短にせず、面倒くさらずに、ちゃんと話したほうがいい。