2021年5月28日金曜日

28日(金)晴れ・・・調子はいいよ!

平成二十三年
享年十六歳
妙法 清澄院日大信士位
俗名 田中大偉
六月二日


大偉のZephyrが車検から戻ってきてから、遠出はできないけど

こまめに乗って、ちゃんとメンテナンスして、だんだん調子が良くなってきた。

明日も晴れの予想なので、大偉と一緒に出掛けようとおもう・・・。


10年前の今の時期は、連日の雨が続いていたんだよね。

濡れてもZephyrで通っていたんだよね。

レインジャケットはあったけど、防水の靴がなくてね。

じいじに長靴を借りて?もらって・・・乗ってたね。

その長靴も違った形でかえってきた。


とにかく、あしたも大偉とでかけよう!



朝8:00過ぎに出発したので、ちょっと寒かったけ

2021年4月29日木曜日

25日(日)晴れ・・・いつものコース

平成二十三年
俗名 田中大偉
享年十六歳
妙法 清澄院日大信士位
六月二日


大偉と一緒にいつものコースを走ってきた。

朝8:00過ぎに出発したので、ちょっと寒かったけど、

天気昨も上々だったので、ツーリングしている方も多かった。

ほぼ、4か月振りに乗ったけど、何の不安もなく戻って来れた。


マフラーもガラスウールを巻いてもらったので、今までとは比べ物に

ならないくらい静かになってしまった。

ちょっと物足りないかな?


GWには、とりあえずエンジンオイルの交換まではしよっと。


久しぶりに乗れて大偉も喜んでいるかな?

喜んでくれているといいな?

また、明日ね。

2021年4月21日水曜日

21日(木)晴れ・・・戻ってきた

平成二十三年
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
妙法 清澄院日大信士位


昨年の12月だったかな?

もともと、Zephyrのエンジンがかかりにくかったんだけど、

とうとうジャンプさせないとかからなくなったので、バイク屋に相談したら、

即交換と言われた。

バッテリー充電器もなく、会社の先輩に相談したら一度充電してどうかと

アドバイスを言われ発注を止めたんだけど、いつも連絡が遅いバイク屋は

もう頼みましたとさ。

このときばかりは、レスポンスが早かった。

なんにも検証してくれなかった。ただ言われるがままに交換した。


そのあと、アドバイスをくれた先輩と会うために出かけたんだけど

流山で走っている途中にエンジンストップ。

たまたま、H-shiが近く住んでいたので、来てもらい

押しかけしてもらいその場をさったんだけど、またもエンジンストップ。


近くのバイク屋のおっさんが私の押しかけを見ていると

どうしたの?と話しかけてきてくれた。

おっさんも押しかけしたんだけど、今度はまったくかからず。

結局、レッカーで自宅まで引き上げたんだけど

そのあと、家でエンジンがかかった。

原因はなに? まったくわからず。

バッテリーを交換したバイク屋は、コイルとレギュレーターの

交換を進めたが、まったく原因を探ってはくれないので、

別のバイク屋に相談することに・・・。


別のバイク屋で1か月も調査してくれて、どのような時に、

この現象がおきるところまで追求してくれた。

結局コイルが悪かった。


19日に1か月半後にようやく戻ってきた。

お金はかかったけど、大偉から預かったバイクを修理できてよかった。


昨年12月からは、エンジントラブルの後は、信号待ちでクラッチのステップが

外れて、あわや事故になる所だったり、散々だった。


今週は、いつものコースを回ってこようと思います。

2021年4月10日土曜日

10日(土)晴れ・・・10年かぁ~

平成二十三年
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
妙法 清澄院日大信士位


仏壇の横に置いてある、Photoフレームに写っている

仲良し3人。


大偉とN-nhaと一緒に育ってきたみるる・・・

二人も小さかったけど、みるるはもっと小さかった。

三人の写真がスライドしていく。

旅立ってから、あっという間だった。


みるるは、大偉と一緒に・・・

いつもそばから離れないんだろうね。


2021年3月6日土曜日

6日(土)晴れ・・・道

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


「この気持ちも いつか忘れる」を書いた後

いつだったかな?歌番組の中で

EXILE の 「道」が流れた。


思い出が時間を止めた・・・今日の日を忘れるなと。


この歌を聴くと、家族で過ごしたいろいろな事を思い出す。

大偉の笑顔。

みるるとN-nhaが遊んでいる姿。


「この気持ちも いつか忘れる」の言葉をかき消すがごとく。


大偉とみるるに本当に逢いたいと本気で思う。



二人は、私たちをどこから見ているのだろうか?

どう映っているのだろうか?

たまに・・・大偉とみるるを先に旅出させてしまった私が

こうして生きていて良いのか?と思う事もある。


旅立った人の分まで・・・と言うが。

そう思う時もあれば、塞いでしまう事もある。


心の浮き沈みは誰にもあるが、どうにもコントロールできない事もある。

そんな中でも、いろんな昔話しをしながら皆で笑っていると

心が落ち着いてくる。


これからも、いっぱいいっぱい二人の男の子の話しをしようと思う。