2020年12月21日月曜日

21日(月)晴れ・・・重なった

平成二十三年

妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳

林家こん平さんが77歳という若さで人生の幕がおりた。

訃報がニュースから飛び込んできた。


林家たい平さんは、仕事だったので女将さんから聞いたと言っていた。

後から聞かされた・・・


なんか私と大偉、家内・・・そしてN-nha。両親・・・

心の中で、重なってしまった・・・。


あの日に戻った・・・


最近は、とても寒くなり大偉とみるるはどうしているのかな?


2020年11月28日土曜日

27日(金)曇り・・・だいい~ぃ

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


伯父が遊びに来たというので、仕事が終わってから、家内の実家に行った。

N-nhaの姿を見るなり、大喜び。

私も、とても久しぶりだったので、たくさん飲んだ。

歳はとったけど、ぜんぜん変わらず・・・楽しかった。


大偉やN-nhaの小さい頃の話や、N-nhaのベナンの話しなどなど・・・

大偉の旅立つ話しも。


伯父も、親父も言ってたんだけど・・・

告別式の日。

ほんとにこれで棺桶が閉まる時だったのかな?

私はまったく覚えていないんだけど

「大偉~ぃ」って叫んだそうです。

そんな事があったのかと、今になって知った。

私が覚えているのは、参列してくださった方々が、大偉にお花を

置いて行く時が一番辛かった。

大偉の体の周りには沢山のお花で埋め尽くされていって・・・

係りの方が、足元から蓋を閉めていくのを、大偉の頭側に立っていた私は

大偉の顔が伏せられようとしか瞬間に

「待って!」と叫び、棺桶に頭をいれて、閉めさせないようにしていた。

今、思い出しても本当に辛い時間だった。


みっともないとか、我慢とか言ってる場合じゃなかった。

つい数日前まで、一緒に暮らしていた子供が・・・

なんとも言葉にする事ができない。


今でも解決していない事や、開けて見ることができない物もある。

いつかどこかで踏ん切りをつけないととは思っているけど。

悲しい話しだけど、大偉の事も話せて良かったと思う日だった。


2020年10月3日土曜日

3日(土)曇り・・・はじまった

平成二十三年

妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳

N-nhaが、

お父っ・・・「ハイキュー」はじまるよ!

今年のはじめから、あらたに始まったハイキューも7月くらいだったかな?

いったん終わった。

何度も、何度も観て・・・録画はそのまま保存しておいて。

バレーボールは、観ているのは嫌いじゃない。


大偉も中学3年間はバレー部に所属していた。

市内大会や、県大会など、試合を観に行った事もあった。


キャラクターは、まったく大偉には似てもいないのに

ハイキューを観ていると、思い出す。

一生懸命、頑張っていた大偉を。


今頃、何をやっているのだろうか?



N-nhaはこれからどうするのかな??? と私が家内に言った。

それまで、特に私は何も言っていなかったん


いつの日だったかな?

N-nhaはこれからどうするのかな??? と私が家内に言った。

それまで、特に私は何も言っていなかったん

2020年9月28日月曜日

28日(月)晴れ・・・生きて

平成二十三年

妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


いつの日だったかな?

N-nhaはこれからどうするのかな??? と私が家内に言った。

それまで、特に私は何も言っていなかったんだけど。


家内は、「生きてくれていれば、よれでいいよ。」と。


ものすごく重い言葉だった。


そうだよね。「生きてさえいれば、それでいい」



2020年9月19日土曜日

19日(土)晴れ・・・送り出す・・・

平成二十三年

妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


家内が録画していたTVを観ていた。

たまたまついていたのを観ていただけで、話の内容はわからないが

よくよく観ていると1945年・・・太平洋戦争から未来に来た日本兵だった。

未来に来ているから、服装などは現代のまま。


時が経ち・・・当時の時代に戻らなくてはならない・・・。

未来の高校生の友達から、「帰らないで!」とみんな泣いている。

そんな時。


日本兵の格好をして、今まさに帰るとき


そうやって、行かせたくもない戦地へ送り出したんだよ・・・

「大切な人を送り出す・・・辛さ」


私は、みるるや大偉を思い出していた。


いまでも、葬儀が頭をよぎり今でも「ハッと、目を覚ます」事がある。




からYouTubeで音楽を聴いたり、高校ラグビーを観たりと

そこえ、「鉄人よ永遠に」 の見出しが目に入る。