2021年4月29日木曜日

25日(日)晴れ・・・いつものコース

平成二十三年
俗名 田中大偉
享年十六歳
妙法 清澄院日大信士位
六月二日


大偉と一緒にいつものコースを走ってきた。

朝8:00過ぎに出発したので、ちょっと寒かったけど、

天気昨も上々だったので、ツーリングしている方も多かった。

ほぼ、4か月振りに乗ったけど、何の不安もなく戻って来れた。


マフラーもガラスウールを巻いてもらったので、今までとは比べ物に

ならないくらい静かになってしまった。

ちょっと物足りないかな?


GWには、とりあえずエンジンオイルの交換まではしよっと。


久しぶりに乗れて大偉も喜んでいるかな?

喜んでくれているといいな?

また、明日ね。

2021年4月21日水曜日

21日(木)晴れ・・・戻ってきた

平成二十三年
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
妙法 清澄院日大信士位


昨年の12月だったかな?

もともと、Zephyrのエンジンがかかりにくかったんだけど、

とうとうジャンプさせないとかからなくなったので、バイク屋に相談したら、

即交換と言われた。

バッテリー充電器もなく、会社の先輩に相談したら一度充電してどうかと

アドバイスを言われ発注を止めたんだけど、いつも連絡が遅いバイク屋は

もう頼みましたとさ。

このときばかりは、レスポンスが早かった。

なんにも検証してくれなかった。ただ言われるがままに交換した。


そのあと、アドバイスをくれた先輩と会うために出かけたんだけど

流山で走っている途中にエンジンストップ。

たまたま、H-shiが近く住んでいたので、来てもらい

押しかけしてもらいその場をさったんだけど、またもエンジンストップ。


近くのバイク屋のおっさんが私の押しかけを見ていると

どうしたの?と話しかけてきてくれた。

おっさんも押しかけしたんだけど、今度はまったくかからず。

結局、レッカーで自宅まで引き上げたんだけど

そのあと、家でエンジンがかかった。

原因はなに? まったくわからず。

バッテリーを交換したバイク屋は、コイルとレギュレーターの

交換を進めたが、まったく原因を探ってはくれないので、

別のバイク屋に相談することに・・・。


別のバイク屋で1か月も調査してくれて、どのような時に、

この現象がおきるところまで追求してくれた。

結局コイルが悪かった。


19日に1か月半後にようやく戻ってきた。

お金はかかったけど、大偉から預かったバイクを修理できてよかった。


昨年12月からは、エンジントラブルの後は、信号待ちでクラッチのステップが

外れて、あわや事故になる所だったり、散々だった。


今週は、いつものコースを回ってこようと思います。

2021年4月10日土曜日

10日(土)晴れ・・・10年かぁ~

平成二十三年
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
妙法 清澄院日大信士位


仏壇の横に置いてある、Photoフレームに写っている

仲良し3人。


大偉とN-nhaと一緒に育ってきたみるる・・・

二人も小さかったけど、みるるはもっと小さかった。

三人の写真がスライドしていく。

旅立ってから、あっという間だった。


みるるは、大偉と一緒に・・・

いつもそばから離れないんだろうね。


2021年3月6日土曜日

6日(土)晴れ・・・道

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


「この気持ちも いつか忘れる」を書いた後

いつだったかな?歌番組の中で

EXILE の 「道」が流れた。


思い出が時間を止めた・・・今日の日を忘れるなと。


この歌を聴くと、家族で過ごしたいろいろな事を思い出す。

大偉の笑顔。

みるるとN-nhaが遊んでいる姿。


「この気持ちも いつか忘れる」の言葉をかき消すがごとく。


大偉とみるるに本当に逢いたいと本気で思う。



二人は、私たちをどこから見ているのだろうか?

どう映っているのだろうか?

たまに・・・大偉とみるるを先に旅出させてしまった私が

こうして生きていて良いのか?と思う事もある。


旅立った人の分まで・・・と言うが。

そう思う時もあれば、塞いでしまう事もある。


心の浮き沈みは誰にもあるが、どうにもコントロールできない事もある。

そんな中でも、いろんな昔話しをしながら皆で笑っていると

心が落ち着いてくる。


これからも、いっぱいいっぱい二人の男の子の話しをしようと思う。



2021年2月20日土曜日

20日(土)晴れ・・・この気持ちも・・・

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


この言葉の続きは・・・「いつか忘れる」。

ほんとにドキッとした。


「この気持ちも いつか忘れる」


春日部イオンの本屋の平台にあった、本のタイトル。

これを見た瞬間に言葉がなかった。


いつか、私もこうなるのかな?って。


だから、少しでも忘れる事のないように、でも・・・

確かに少しづつ忘れていくかもしれないけど・・・

だから、皆で話している。

大偉の事、みるるの事。