2023年9月9日土曜日

9日(土)・・・残り4か月

平成二十三年
享年十六歳
六月二日
俗名 田中大偉
妙法 清澄院日大信士位


8月お盆も過ぎ、気が付けば今年も四か月・・・

お盆休みは、休みのほとんど朝から晩までガレージ製作に費やした。

まさに・・・「ぼくの夏休み」状態。

好きな事だけした、夏休みだった。


近所では、帰省した子供が帰ってきている家もあった。


大偉とみるちゃんはね・・・うちは違うな。

でも、いつも近くにいる感じがする。


どうにかして今年中にはガレージの製作を完了したい!

大偉・・・もう少し待っててね。






2023年8月4日金曜日

3日(木)・・・帰ってきた!

平成二十三年
享年十六歳
六月二日
俗名 田中大偉
妙法 清澄院日大信士位


’23-7-29(土)19:50 NRTに到着した。

大偉、みるちゃん・・・特に半年間見守ってくれてどうもありがとうね。

ETH916
Fri.Jul.28.2023 COO 13:30ーーーー→ADD 21:00

ETH672
Fri.Jul.28.2023 ADD 23:40ーーーー→ICN 16:59
Sat.Jul.29.2023 ICN 17:37ーーーー→NRT 19:55

無事に帰ってきて一安心。

予めフライト情報は知っていたので、FlightAwareでフライト軌跡を

見ながら、家内と楽しみに待っていた。


南出口では、どっちからでてくるかな?と

右みたり、左みたりとキョロキョロしながらその時を待っていた。

20機以上が到着し通関中だったので、中々でてこない・・・

あっ!と思ったら、待ち構えていた左側ではなく右側から

大きなbaggageを台車に乗せて来た。

出てきた瞬間に大きく手を振って、N-nhaを呼んだ。

帰国時はちゃんとiPhoneで動画を撮ったが、出発の動画を

取り忘れたのが今でも心残り・・・あのシーンはホントに良かったのに。


こうやって任地で仕事をできるのも、大偉やみるちゃんのお陰。

翌日には二人に会いに行ってきて、夕飯はみんなで食べた。

それにしても真っ黒です・・・が、

似合ってる。







2023年7月4日火曜日

4日(火)・・・淀川長治

平成二十三年
享年十六歳
六月二日
俗名 田中大偉
妙法 清澄院日大信士位


初耳学・・・?っていう番組かな。

さだ まさし が出演し、若かりし頃につくった借金の話しから

交友の話し、コンサートへの思いなど、面白おかしく話していた。

その最後に出てきた人物が「淀川長治」だった。


今でも、耳に残るフレーズ・・・


さだ まさしの誕生日と淀川長治の誕生日が4月10日だそうで

4月10日の会で初めてあった時の話しをしていた。


「今まで、たくさん辛い事もあった。バッシングも受けてきた・・・

そんな人生だったが、私を産んでくれた母に感謝したい。

だから、お誕生日おめでとうではなく、「ありがとう」と

感謝を伝える日にしていると言われた言葉を受け

さだ まさしもそのようにしているという。


私も9月に56歳・・・ありがとうと感謝の言葉を伝えたい。


大偉は、どうしているかな?

N-nhaと連絡を取っているから、みるると側で

見守っているんだろうなぁ。


いろいろな事、物、考え方など私に残していった。

言葉の意味、優しさ・・・などなど。

ずっと成長を見届ける事は叶わなかった事が残念でならない。


大偉にも、みるるにも感謝しなきゃ。


2023年6月24日土曜日

24日(土)・・・積む

平成二十三年
享年十六歳
六月二日
俗名 田中大偉
妙法 清澄院日大信士位


今日は合気道の審査会に参加した・・・とは言っても

講習会にも参加できず、終始見取りと講習会の撮影。


その前に、いつも通り先生をお出迎えし、食事中に

色々な貴重なお話しした。


全部を話すと長くなるので・・・

三つの印象に残った話の言葉の一つで

「徳を積む」

この言葉は、家内も昔から言っている言葉で

普段の生活から、いろいろと徳を積むんだよって言ってた。


やってやろう・・・ではなく

自然体な気持ちで・・・

ちょっとした事から、

何気ないことでも

少しずつ

「徳を積む」

後二つの言葉は後日。


大偉も何気なく

普通に・・・・

周りをよく見ていたなぁ~と感じた。

「徳を積んでいるかな?」

2023年6月22日木曜日

19日(月)・・・御礼

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
享年十六歳
六月二日
俗名 田中大偉


I-ueさんから大偉へのお心遣いの品が届いた。

毎年、一言添えての品が届き、感謝でいっぱいです。


今年は13回忌・・・・

N-nhaの帰国を待ってから執り行う。

大偉は、この世界を、私達家族をどのように感じ

見ているのだろう。


日本からベナンまでの距離、13,299Km。


こっちを見たり、N-nhaを見たりと大忙しかな?


I-ueさんからは、香取市で鶯の合唱を聞いたとメールがあった。

大偉に会いに来ていただいた時も、ほんと大偉かと思える

ほど鶯の鳴き声が聞こえた。

まだ赤ちゃんなのか? 鳴き方が上手ではないんだけど


一生懸命、ここにいるよって感じの鳴き声。


私がこうしていられるのも、寄り添ってくれた方のお陰です。

いつもありがとうございます。