2024年6月28日金曜日

28日(金)・・・同じ気持ちで

平成二十三年
俗名 田中大偉
妙法 清澄院日大信士位
享年十六歳
六月二日


今日は朝から雨・・・昼頃からは土砂降りにちかいくらい。

6月2日の出来事。

I-ueさんも同じ思いで、その日を感じていた

毎年、大偉へのお心遣いの品が届くが、今年のその日を・・・・

私と同じ気持ちで迎えて、一日を感じていたとは思ってもみなかった。


しかも、今年はいつもの6月2日とは違っていたのだから。


雨・・・

さらに、その日の出来事を詳細に思い出させる。


大偉への思い、私達への思いを丁寧な気持ちで伝えてくれる。

会えば必ず、大偉の事を話してくれる。

ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。


N-nhaや大偉がこうした素敵な人を引き寄せてくれたんだと思う。


2024年6月7日金曜日

7日(金)・・・13年前

平成二十三年
俗名 田中大偉
妙法 清澄院日大信士位
享年十六歳
六月二日


前日は晴れていたのに・・・

6月2日は昼ごろから雨が降り出した。

あれ以来、雨の記憶はないのだが、13年前と同じ雨。


雨の降り方は違えど、鮮明に思い起こされる。

翌日からは、また晴れが続く。


なんで、今日だけ雨なのか?

なんで、あのトラックは荷物の荷下ろしに・・・


時計の歯車が、少しずつずれてあの時間になってしまった。

それでも「1秒」・・・

たった1秒だけずれていれば。

きっと助かったと思う。


病院のベットで、「ごめん・・・事故ちゃったよ」と

言ってくれたらと思う。


無言・・・


最愛の子に

声をかけても

体をゆすっても

何をしても

返事が返ってこない、この辛さ。


大偉も聞こえていたんだと思う。

必死に声にだして、側にいる私達を

呼んでいたんだと思う。

でも、聞こえない。届かない。


あっという間に時間だけ過ぎていった。


今でも、現実と昔が入り混じり、ごちゃごちゃになる。


2024年6月1日土曜日

1日(土)・・・一緒に

平成二十三年
俗名 田中大偉
妙法 清澄院日大信士位
享年十六歳
六月二日


今日は、とても暑かった・・・。

朝は空気がひんやりしていたけど、だんだん気温が上がり真夏日。


道場には、大偉の写真を置かなかった。


心に中に・・・・


大偉と一緒に稽古した。


コツコツと真面目に稽古してきたかな?


大偉が道場にいる姿が目に浮かぶ・・・・


小さい少年部のを纏めて、一緒に遊んで。

恥ずかしくて中に入れない子がいると、声をかけて側にいる。


やせっぴだったけど、いつも姿勢が綺麗だった。


もしいたら、今でも稽古をしていると思う・・・

そしてN-nhaも。


2024年5月19日日曜日

19日(日)・・・今年も。

平成二十三年
六月二日
俗名 田中大偉
妙法 清澄院日大信士位
享年十六歳


今年も、ニゲラが咲いたよ。

真っ白の、ニゲラ。


大偉もみるちゃんも見えているかな。


2024年5月18日土曜日

11日(土)~12日(日)・・・楽しかったんだね。

平成二十三年
六月二日
俗名 田中大偉
妙法 清澄院日大信士位
享年十六歳


大偉のZephyrを修理してから、誰かと一緒に走ったのは数回。

いつもは稽古後のほんの数キロ。

後は、自分で決めているいつものコースをメンテナンスのために

走っている。

2年前?

始めて会社の先輩の家に行くのに、R6を上った。

松戸付近の長~い、登坂。

とろとろ、車は動いたり、止まったりを繰り返す。

坂道発進が苦手だったので、特に嫌だった。

始めて都内を走った。


誰かと一緒に走ったのはこれだけ。


この日は、合気道の仲間10人とキャンプ・・・。


あちこちから香取にむかった。


私は、Zephyr。

他2人と3台でマスツーリング。


大偉が、楽しかったぁ~って、玄関を開けて帰ってきた時の事を

思い出しながら、走っていた。


大偉と会話しながら、走った・・・


楽しかったぁ~。