2013年10月5日土曜日

5日(土)雨のち曇り・・・聞こえてきたのは

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳



一般部の審査を行っていた・・・


審査途中から聞こえてきたのが


隣で練習をしている子達からの、浜崎あゆみの曲だった。


しかも、大偉がはじめて買ったCDの


その時も流れていた局だった。


こんなところで、こんな曲を聴くのかと・・・


何もなければ、ここにいたんだと。




2013年10月4日金曜日

4日(金)雨のち曇り・・・みるる

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


会社のイベントとして期初会議がある。


前期の反省と、今期はこのように予算達成に向かって進んでいくんだという

会社の目標・・・

部の目標・・・

グループの目標・・・

をこの期初会議で発表する。


1日には、親会社の統括部とファミトレを行い、向かう意識を統一した。



いつもは、仕事の関係で自分のパートのところしか参加しないが今回は、初めから出席した。


午前中は、打ち合わせを行い話をまとめてきた。


この半期、半期の期初会議になると・・・・


いつも、みるるを思い出す。


2011年4月9日・・・この前日もそうだったからだ。


4月8日の期初会議、決起大会・・・


その翌日にみるるが旅立った。


私が立って着替えていた場所で。


帰ってきた時は、出てこなかったんだけど・・・

着替えて2階に上がっていった後の出来事。


朝、起きるまで誰も気がつかなかった。


あんな小さな命を・・・






2013年10月3日木曜日

3日(木)晴れのち雨・・・思い出して

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


大偉の事を思い出しながら、ブログを読み返していた。


会葬のお礼・・・

一周忌を迎えて・・・


普段の思いに加え、今回の痛ましい横浜線の事故。



その一部始終を見ていた、父親の


悔やんでも、悔やみきれない思い。


母親の相手に対する気遣い・・・



色々な思いが重なりあい、読みながら思い出しては・・・・



同じ状況ではないが、「悔やんでも、悔やみきれない」



2013年10月2日水曜日

2日(水)雨のち曇り・・・涙した

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


PM10:30くらいに家に帰ってきたのかな?


遅めの夕飯を食べ終えようとしていた頃に、飛び込んできたニュース。



踏切で倒れている男性を「助けなきゃ」と父親の制止も聞かず・・・

車の助手席がおり男性を助け、自分が亡くなってしまった。


父親の目の前で起きた出来事だった。


わずか7秒・・・


事故が起きたの1日11:30・・・・

私は、今耳にした時にはじめて知った。


お箸がとまった・・・

涙が溢れ止まらなかった。



こんな事が起きてしまうなんて。


多くの方が献花訪れていた・・・



踏切の目の前で、その光景を見ていた父親は悔しかっただろうに。


突然の連絡に母親は、いったい何が起きたんだろうと思ったに違いない。



誰もができる行動ではないが・・・・





2013年10月1日火曜日

1日(火)曇り・・・次のチャレンジ

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳



昨日までの上期と違い、翌日には下期・・・


毎年、毎年の繰り返しだが、この間に1日でも休みがあったらなぁ~といつも思う。


また、予算が言い渡されそれに向かいグループ、部、会社が進んでいく。



また、半年がんばろう!



今年の冬には、個人的なチャレンジもあるしな・・・(超~不安ですけどね)