2013年7月5日金曜日

5日(金)晴れ・・・わすれない

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


「わすれない」・・・たったこの5文字。


記憶がだんだんと薄くなってくるかもしれないが

絶対に忘れないよ。


忘れるわけがない。


いくつになっても、同じ事を繰り返し繰り返し話して・・・

それ、さっきも話したよ!

前にも聞いた!

なんて言われながら、ず~っと話すから。


誰にも・・・「わすれない」に想いがある。


最近、ほんとうに、ほんとうに会いたくて、会いたくてたまらなくなる事がある。


大偉、みるちゃんは私の声が聞こえているだろうか?








たった5文字

2013年7月4日木曜日

4日(木)晴れ・・・遠いところから

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


遠いところから仕事帰りに、足をのばし

大偉に会いに来てくれている方がいる。。

大偉に話しかけて帰っていく。



いつもありがとうございます。


2013年7月3日水曜日

3日(水)曇り・・・くやし涙

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


色々な方々を思い浮かべていた。


自分では、どうしようもできない。

どうする事もできない。


愛する人が・・・

とてもとても愛おしい人が・・・

今まで、

さっきまでそこにいた人が

家族同然のように生活していたわんちゃんが・・・


旅立っていく。

旅立させてしまった。


思い、感じ方はそれぞれ違うが

これが運命

これが宿命

という言葉ではとてもとても割り切る事ができない。


ほんとうに傍にいるのに、何もできない。 無力さを痛感する。


悔しくて、悔しくて泣けてくる。


素敵だったなぁ~。

可愛かったなぁ~。

格好、よかったなぁ~。

優しかったなぁ~。

素敵な思い出もあれば・・・・

苦い思い出もあり。

あの時・・・謝ればよかったなと思うこともある。



現場を通ると、可愛らしいお花が手向けられてあった。

しかも、枯れたお花は片付けられてあった。

日曜日の夕方にはなかったので、月命日に来てくれたのかな?

前回も同じようなお花が手向けられてあったので、きっと同じ方なんだな?

ありがとうございます。


2013年7月2日火曜日

2日(火)晴れ・・・こんな感じだったのかな?

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


日曜日・・・柏方面へN-nhaと出かけた。

柏方面は、少し混んでいて中々進まない・・・

逆に大宮方面は、現場を境くらいに空いていた。
※車の走っているタイミングだと思うけど・・・


少し右側にカーブ・・・

当時もこうだったのかな?

お母さんは、どんな気持ちで運転していたのかな?

救急車が到着するまでの間、みんなに大偉は見られていたんだな?

などと思いながら車を走らせていた。


今でも、家内には聞けない話し・・・

2013年7月1日月曜日

1日(月)晴れ・・・富士山

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳



文化遺産に登録された富士山。


大偉が6年の夏に登った富士山。

その前の夏には、日本第三位穂高岳登頂。

TVで中継している8合5尺3450Mにある御来光館。

大偉と登った時も、その御来光館に泊まった。

懐かしいぃ〜っ、と思いながらNEWSを見ていた。


リビングにあるPhotoフレームには、登っている写真や、

山小屋でまったりしている大偉の姿・・・・

帰りの道で横になって寝ている大偉。


御来光館までくると、だんだん酸素も薄くなってきている事もあり

ちょっと辛そうだったけど、それが顕著にでたのが、その日の夜。


少し熱も出てきて、酸素不足による軽い高山病と

前の日の寝不足もあり、もどしてしまった。


夜中、なんとか持ち直したが、そこからさらに300Mを上がるのが大変だった。


大偉と同じく、動けなくなる人がいたり・・・・

かとおもえば、ツアー客のおばちゃん連中はガンガンに登ってくる。

下を見ると、ヘッドライトが綺麗に連なっている。


大偉の体調がよければお鉢めぐりをしたかったけど、

とにかく無事に登頂できてよかった。


また、大偉と登りに行きたいな。