平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
あの日、あの時以来・・・気になっていた卒業式。
一緒に卒業式に出たかったなぁ~。
成長した大偉の姿を見て
「おめでとう!」
と言ってやりたかったな。
強く、強く思っていた。
このまま、卒業式の日にちを知らずして春を迎えても良かったが
どうしても自分の心の中で、諦める事ができず
その後の行動はどうするかわからないが、聞きたい、
知りたいと思い、M-skaさんにメールをした。
一周忌に、息子を連れて現場とお墓に来ていただいた。
それからのお付き合いになるが、バイト先に顔をだすという約束も
果たしていないので、卒業式の前には行かないとなとも
思いながら、卒業式の日を教えてもらうためにメールをした。
卒業式は、3月15日(金)。
場所は、入学式と同じ場所だった。
希望と不安に満ち溢れていた場所に戻ってくる。
田中大偉(享年16歳) 2日夕方、千葉県・柏市でバイクに乗っていた16歳の男子専門学校生が路上で転倒したところを車にはねられて死亡しました。車はそのまま逃走していて、警察は死亡ひき逃げ事件として捜査しています。 午後4時15分ごろ、柏市・若柴の国道で「バイクの男性が転倒し、トラックにはねられた」と110番通報がありました。警察が駆けつけると野田市の専門学校生・田中大偉さん(16)が心肺停止の状態で路上に倒れていて、病院で死亡が確認されました。 警察によりますと、通報した男性は「バイクが走行中に転倒したところを後続の白か銀色のトラックがはねたようだ」と話しているということですが、転倒後に別の乗用車が数台、田中さんのすぐそばを通ったという目撃情報もあるということです。 田中さんをはねた車は現場を立ち去っていて、警察は死亡ひき逃げ事件として車の行方を追っています。(02日21:35) http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060900280003-n1.htm
2013年2月26日火曜日
2013年2月24日日曜日
24日(日)晴れ・・・誰かを通して
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
晴れてはいるが、とても強風な日だった。
いつも感じているが、私の知らないところで必ず繋がっている。
知らない方からも支えてもらっている事も感じている。
人との繋がりって何とも不思議です。
言葉はなくても・・・
気にしてくれている。
人との繋がりを断ち切っては生きては行けない。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
晴れてはいるが、とても強風な日だった。
いつも感じているが、私の知らないところで必ず繋がっている。
知らない方からも支えてもらっている事も感じている。
人との繋がりって何とも不思議です。
言葉はなくても・・・
気にしてくれている。
人との繋がりを断ち切っては生きては行けない。
2013年2月23日土曜日
23日(土)晴れ・・・ケリ
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
「過去を忘れる事はできないが、ケリをつける事はできる。」
若い時にある夫婦の夫をお金目当てで殺人を犯した・・・
自分の妻が病気で亡くなり手にした保険金3000万円をその償いの代償にあてたが・・・
夫を若くして亡くした奥さんは、
あなたの再スタートに使いなさいと言い残し、
受け取らなかった。
コナンの一部分である。
お互いどこかでケリをつけなければならない時はくる。
決してフェアではないが・・・
今まの人生・・・
殺した側、殺された側
フェアではないけど。
その時、どう気持ちを整理してケリをつければいいのだろうか?
今の私には考えもつかないが・・・
きっと自分の心の中で
ケリをつける時がくるのだろう。
大偉とみるちゃんに会った時に・・・
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
「過去を忘れる事はできないが、ケリをつける事はできる。」
若い時にある夫婦の夫をお金目当てで殺人を犯した・・・
自分の妻が病気で亡くなり手にした保険金3000万円をその償いの代償にあてたが・・・
夫を若くして亡くした奥さんは、
あなたの再スタートに使いなさいと言い残し、
受け取らなかった。
コナンの一部分である。
お互いどこかでケリをつけなければならない時はくる。
決してフェアではないが・・・
今まの人生・・・
殺した側、殺された側
フェアではないけど。
その時、どう気持ちを整理してケリをつければいいのだろうか?
今の私には考えもつかないが・・・
きっと自分の心の中で
ケリをつける時がくるのだろう。
大偉とみるちゃんに会った時に・・・
2013年2月21日木曜日
21日(木)晴れ・・・家族
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
ようやく家族の元に帰ってきた携帯電話・・・
どろんこになって見つかった携帯電に、
電源など入るわけがないと誰もが思った時だった。
奇跡的に電源が入り
2011.3.11の母親と家族とのメールのやり取り・・・
最後に送信したメール。
みんなを気遣い・・・
職員を気遣い
住民を気遣い
ご遺体となってしまった。
まだまだ、家族の元に帰ってこない物は数知れすたくさんある。
あの時、
あの日のまま
時はまだ動いていない人もいる事だろう。
家族を失った人という意味では同じだが、
なんて声をかけたらいいのだろうか・・・?
絶対に忘れてはならない。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
ようやく家族の元に帰ってきた携帯電話・・・
どろんこになって見つかった携帯電に、
電源など入るわけがないと誰もが思った時だった。
奇跡的に電源が入り
2011.3.11の母親と家族とのメールのやり取り・・・
最後に送信したメール。
みんなを気遣い・・・
職員を気遣い
住民を気遣い
ご遺体となってしまった。
まだまだ、家族の元に帰ってこない物は数知れすたくさんある。
あの時、
あの日のまま
時はまだ動いていない人もいる事だろう。
家族を失った人という意味では同じだが、
なんて声をかけたらいいのだろうか・・・?
絶対に忘れてはならない。
2013年2月17日日曜日
17日(日)晴れ・・・やるべき事は
平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
あの時は、何をすればいいのかわからなかった。
何もかもが意味がなく・・・
何もする気がなかった・・・
ただ仕方なく、仕事に出かけて・・・
でも・・・
こうして皆でいると
まだやるべき事はたくさんある。
やらなければならない事はたくさんある
良いことも・・・
嫌な事も・・・
まだまだ。
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
あの時は、何をすればいいのかわからなかった。
何もかもが意味がなく・・・
何もする気がなかった・・・
ただ仕方なく、仕事に出かけて・・・
でも・・・
こうして皆でいると
まだやるべき事はたくさんある。
やらなければならない事はたくさんある
良いことも・・・
嫌な事も・・・
まだまだ。
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