2014年12月12日金曜日

12日(金)曇り・・・新しい一歩へ

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


9:29am・・・N-nhaからメッセージが入っていた。


合格した!・・・


自分がやりたい事へのスタートラインに、取り合えず立つ事ができた。


久しぶりの朗報に、親として一安心した。


N-nhaには、色々な事を学んでもらいたいと思う。


大偉にも、みるるにも支えてもらった。


ありがとうね。


今でも合気道を始めた頃を思い出すよ・・・

大偉は、車を降りたら走って道場へ向かって遊んでいたけど、

N-nhaは私の手を握り、一緒に道場に入ってから遊ぶという・・・行動が対照的。



そんなN-nhaは来春は大学生だし・・・

大偉は成人式を迎えるし。


みんな大きくなったなぁ~。


2014年12月10日水曜日

10日(水)曇り・・・継続は力なり。

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳



継続は力なりをGoogleで検索すると・・・・

以下の内容を書いているサイトがトップに表示された。




「継続は力なり」という言葉は、中国の古典に由来する格言だと思っている人がいます。

しかし、実は、住岡夜晃(すみおかやきょう)という宗教家(浄土真宗の一派)の著作「讃嘆の詩〈上巻〉若人よ一道にあれ」の一節に由来しています。

「継続は力なり」の部分だけが有名になり使われるようになったのです。特に、受験の世界で使われています。

「二、青年よ強くなれ牛のごとく、象のごとく、強くなれ

真に強いとは、一道を生きぬくことである

性格の弱さ悲しむなかれ

性格の強さ必ずしも誇るに足らず

念願は人格を決定す 『継続は力なり』

真の強さは正しい念願を貫くにある

怒って腕力をふるうがごときは弱者の至れるものである

悪友の誘惑によって堕落するがごときは弱者の標本である

青年よ強くなれ 大きくなれ」

出展:讃嘆の詩〈上巻〉若人よ一道にあれ樹心社

住岡夜晃は、1893年(明治28年)広島に生まれ、1949年(昭和24)広島で死去。 

だから「継続は力なり」の本当の意味は、「一道において念願を死ぬまで継続すれば、人間形成にもよい影響を与え、性格の弱さ・強さに関係なく、青年は真に正しく強い人間になれる」ぐらいのかなり精神的な修行を言っているらしいのです。


勉強もスポーツも趣味も・・・なんでもそうだけど

1つの事を継続して続けるという事は体力も精神力もいろいろとパワーがいる。

パワーを使うんだよね。


継続できる力があるから継続できる・・・それ以外にもたくさんの要素は必要だけど。

力があるから継続できる・・・


言葉では簡単だけど、中々簡単にできるものではない。

ただ、挫折しても途中で休憩してもいいから、コツコツと頑張っている人が最後は強いんだと思う。




自分は、そういうタイプではないので大偉や、N-nhaを中心に知合った方々は

私にない物をたくさん持っているので、尊敬している。




私も、中途半端な継続ではなくしっかりと感じる・・・


「継続は力なり」をしようと思う。




2014年12月9日火曜日

9日(火)晴れ・・・みるちゃん

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


みるるは、大偉といつも一緒にいますか?


家に帰ると、大偉の物もみるるの物もいっぱいだよ。


また、急に寒くなってきたのでお腹をこわさないように・・・。


みるるは、いつも寒くなるとお腹をこわしていたからね。


大偉の側にいれば、ちゃんとみるるの事を抱っこしてくれるよ。



2014年12月7日日曜日

7日(火)晴れ・・・紅色の花

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳


2日の月命日には会いにいく事が出来なかったので、夕方会いに行ってきました。

夕方の4:00PMともなれば、日が暮れはじめ風も冷たい。



2日に家内とN-nhaが会いに行った時のお花は、まだ綺麗に残っていたが、合せてお花を手向けた。

風も冷たい・・・

水も冷たい・・・

いったい二人は、温かくしているのだろうか?

まったく旅先での事はわからないし・・・大偉もみるるも、何にも言ってきやしない。



その足で、現場に向かった。


木曜日に、R-seyさんから遅くにメールが入っていた。

きっと、現場まで会いに行ってくれたんだろう。

現場に手向けてくれていたお花の事が書いてあった・・・「紅色の花」


着いたのは、日も落ち暗くなった5:30PMくらいだったかな?


いつものような花が手向けてあった。

枯れたお花は、きっとその子が片付けてくれてくれたんだろう。

まだ、手向けたばかりの感じだった。



寒い中、遠くまで来てくれて、本当にありがとうございます。



2014年12月2日火曜日

2日(火)晴れ・・・1年前

平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳



ちょうど1年くらい前もホテルに泊まっていたかな?


法改正のキットを出荷するため連日の準備に追われ、出荷作業を行っている。


会社の前のホテルに入り、横になると・・・ふと1年前の事を思い出していた。


再来週に行われる冬の総合審査。


弐段取得を夏のBBQ後の二次会で宣言をしたため、電車の中や

会社での昼休み・・・・仕事で帰れない時はホテルの部屋で。

また、通常稽古後も稽古場を予約して・・・それにH-shiや、M-ieちゃん、Mas-daさんまで

付き合ってくれた事もあり、とにかく必死に限りある時間の隙間で稽古をした。


ちょうど、2週間前のプレ審査では散々だった。

もう、今回は諦めようと口にだそうとしたその時、M-ieちゃんが、「大丈夫だよ!」って笑いながら言ってくれた。


あれから1年が経った。

決して上手ではなかったが、今持てる力は発揮できたと思う。


あの時もいろいろな方々に支えられ合格する事ができた。


その中にいつも大偉がいて、助けてといつもお願いばかりしている。



大偉とまた、稽古がしたい。