平成二十三年
妙法 清澄院日大信士位
六月二日
俗名 田中大偉
享年十六歳
午前中から家内とN-nhaが買い物に出かけた。
今日は、二人の誕生会。
ケーキを作るんだと言い、それ以外の買い物をして返ってきたのはpm3:00すぎ。
私も行こうかと思ったが、どうしても誰にも見られたくないというか見せたくない
というか、見せられない・・・・
見せる事によって思い出すのは私だけで良いと思ったし、家内にはこれ以上
悲しませたくないと思い、残って仕事をした。
・・・松戸区検の記録のまとめ。
また、行くのでコピーミスをしていないか一枚ずつ確認した。
淡々とこなした。
目を背けたくなる記録も、今日は大丈夫だった。
早くしないと帰ってきちゃうから・・・
これから・・・少しずつ読んでいこうと思う。
帰ってきて、玄関に置いた買い物を運ぶ・・・外からの風がとても冷たい。
ちょ~寒いね!
二人は、誕生会の食事とケーキ作りにとりかかる。
私は・・・出番がない。
こたつで座っていた。
お手伝いしたのは、お皿とフォークの準備くらいかな。
できたぁ~!
食べる前に写真を撮った。
いつもの掛け声・・・だいいが旅にでる前は、前半がN-nhaで後半がだいい
だったんだけど、旅に出てからN-nhaが全部言っている。
「命に感謝して、よく噛んでいただきます」。
お誕生日おめでとう!
家内から、大偉17歳、N-nha15歳おめでとう!と言った。
お腹いっぱい食べた。
大偉っ。みるちゃん、お腹いっぱい食べた?
ケーキも美味しかったね。
火曜日から、金曜日まで寒くなるみたいだよ。
温かい格好しているんだよ。
みるちゃんのお腹も見てあげてね。
17歳になった大偉は、また少し大人の顔をしているんだろうね。
次の歳、その次の歳と誕生会をしながら大偉の顔を思い浮かべ・・・想像して。
若いから、背伸びをしたくなったりもするし、それが普通だと思うけど・・・
ゆっくりでいいから、成長していってほしいと思う。
あなたは、回りを見れる人だから・・・今までと変わらずに。
家内からの「おめでとう」の言葉・・・
今までと変わらない言葉だった。
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